【トラウマコード:ハル】「錆びた錨に揺れる灯」レビュー!
本レビューは、STOVEで活動する熱心な韓国ゲーマー集団「Crew+」チームによる『カゼナ:ナイトメア』トラウマコードレビューです。スクリーンショットには韓国語が含まれる場合があります。
『カゼナ』の最大の魅力のひとつは、なんと言っても個性あふれるキャラクターたちを集めることですよね。
特に自分のデッキで使っているキャラ、そしてお気に入りのキャラの過去や“なぜカオスに向き合うのか”という物語を知ると、そのキャラにもゲーム自体にもより強い愛着が湧いてきます。
そこで登場するのが『トラウマコード』というシステムです。
トラウマコードは、キャラひとりひとりの内面や背景に迫るサブストーリーモードです。
アークシティ → エピオネセンター からアクセスできます。
ノノのショップで入手できる特別セキュリティコードを1つ使うことで、任意のキャラのトラウマコードを解放できます。ただし、イベント版のトラウマコードはコードなしで解放できます。
現在開催されているイベント版トラウマコードは、**ハルの「錆びた錨に揺れる灯」**です。イベントメニューから確認できます。
トラウマコード本編に加えて、ハルに最適化された編成と戦術を試せるイベントバトルも体験できます。
ハルは高性能キャラとして有名なので、イベントバトル中にアンカーショットの気持ちよさに完全に惚れ込んでしまいました(笑)。
イベントバトルに入ると、おすすめ編成とカードの使い方まで丁寧に解説してくれます。
出現する敵はそこまで強くないため、ハルの使用感を気軽に確認できます。
イベントバトルをクリアしたら、いよいよトラウマコード本編へ。物語と専用バトルを進めながら、ハルの背景を追体験できます。
上のスクリーンショットは全クリア後の状態です。初回プレイ時は、各ストーリーとバトルを順番に解放していく必要があります。
ストーリー進行時はストーリーチームと自前のカスタムチームを選べます。ストーリーチームで進めても不利にはならないため、没入感重視ならストーリーチーム推奨です。
バトルミッションではハルが固定メンバーとなり、残り2枠を自由に編成できます。
イベントで紹介されたハル特化編成を持っているなら、ここで存分に活かせます。
バトル難度は高くないため、サクッと終わらせて物語に集中できます。
トラウマコードにはマルチエンディング方式が採用されており、選択肢によって物語が分岐します。
最初の分岐は「出発」エピソードで発生し、AルートまたはBルートへ分岐します。
2つ目の分岐はBルート内で発生します。
エンディングは全部で3種類(バッドエンド2種/ノーマルエンド1種)。
一度クリアすると分岐を自由にやり直せるため、全エンディングを簡単に回収できます。
ネタバレは避けたいので、レビューはここまでにしておきます。
ハルのトラウマコードイベントは残り3日!まだの方はぜひお早めに。
次回はレノアのトラウマコードのレビューをお届けする予定です。お楽しみに!








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