【デッキ構成】リンを最大限に活かす最適運用ガイド
こんにちは!この「カオスゼロナイトメア・リン最適運用ガイド」は、STOVEで活動する情熱的な韓国ゲーマー Crew+ チーム によるものです。スクリーンショットには韓国語が含まれる場合がありますのでご了承ください。
この子が私の“嫁”です。(「取られました」みたいな冗談は禁止でお願いします!)
ピックアップ期間中に運よくリンを2枚引けたおかげで、現在2★まで限界突破しています。
とはいえリンは、現状のカゼナで最も扱いの難しいキャラの一人でもあります。
そのため、私のように**「見た目が好きだから育てた」**タイプの人は、「そろそろ別キャラに乗り換えたほうがいいのか…?」と悩んでいるかもしれません。
そこで今回は、リン専用の最適化デッキをご紹介します。素のステータスが高くなくても、潜在能力を最大限に引き出し、性能を極限まで高める構成です。どうしてもリンを活かしたくて試行錯誤してきた人なら、すでにご存じかもしれませんが、リン-レイ-オルレ編成こそが代表的なデッキです。
ニアを使った構成や、ベリルのEnhanced Weak Spotで2DPS編成にする形もありますが、リン本来の性能を最大限まで引き出すなら、現時点ではこの組み合わせが最適だと思われます。
ではまず、この編成の中心となるリンの構築から紹介していきます。リンの最初の「フラッシュ」は、②か④のどちらかを選ぶと良いでしょう。
②は全ヒットがクリティカルになるため、最終的な火力上限はこちらの方が高くなります。
ただし、手札が最大の10枚ある状態で最初に使うなら④が非常に気持ち良い動きをしてくれます。「Zan」に対して最適なフラッシュは④で、**滅(Destruction)と黒霧(Black Fog)**を確定サーチできます。
代替として①のフラッシュを採用することもできます。
この編成では滅と黒霧が主なダメージ源となるため、④の確定サーチが最も理想的です。
ただし、序盤に黒化(Black Form)をうまく発動できない場合、①なら基本攻撃をサーチして黒化を手動で発動できます。
とはいえ、上級帯のプレイになると黒化はほぼ自動で発動するため、最終的には④が安定します。「滅(Destruction)」の話に入る前に、まずはBlack Cloud Doctrineを確認しましょう。
選ぶべきは④か⑤の二択ですが、高火力の終盤構成では⑤が確定になります。
まだ“エクゾディア(理想形の完成形)”が揃っていない場合は、④が無難な代替案として機能します。「滅(Destruction)」は、現状では①か④のどちらも安定して強い選択肢です。
もし将来的に**クリ率100%**を達成できるなら、②や③も候補になります。
しかし、現状ではクリ率100%は現実的ではないため、①が最も安定した選択です。
⑤はコスト減少が魅力的ではありますが、征服(Conqueror)効果の喪失や1コスト時の火力補正がなくなるなどデメリットが大きく、さらに基礎ダメージもわずかに低いため、総合的に見るとあまり魅力的ではありません。パートナーとしては、リリアンが圧倒的に優秀です。
彼女のパッシブは、1コスト以下のスキルカードを使うたびに最大3回までダメージが累積強化され、さらに低コストスキル自体の火力も底上げしてくれます。
エゴスキルはAoE攻撃+リンの1コストカードをサーチできるため、リンとの相性はほぼ完璧と言っていいレベルです。![]() | ![]() |
スカーレットも、リンをまるで“一人軍隊”のようにしてくれる強力なバフを多数持っています。
エゴスキルは所持している強化効果の数に応じて攻撃力を上昇させるため、リンとの相性も悪くありません。ただし、総合的な安定感はリリアンの方が上という印象です。
プリシラは、特に終盤で輝く**「ブレイク状態の敵への追加ダメージ」バフが優秀です。エゴスキルで弱点(Weakness)状態**を付与でき、ボーナスを発動しやすくなる点も高評価です。![]() | ![]() |
装備は、クリティカルダメージ武器と、クリ率を上げてくれる「妖精王の冠」アーマーを狙いましょう。
どちらも審判の湿地(Swamp of Judgment)のドロップですが、リンの属性が虚数(Void)で相性が良くないため、周回難度がやや高いのが難点です。おすすめセット効果:
| Conqueror’s Aspect(征服者の相)4セット) | Black Wings(黒翼 2セット) | Executor’s Tools(処刑者の工具 2セット) |
| 1コストカードのクリティカルダメージ+35% | 攻撃力+12% | クリティカルダメージ+25% |
リンには、攻撃力に応じてクリティカル率が上昇するポテンシャル特性があります。
さらに、リンの主力火力である Destruction(滅) と Black Fog(黒霧) はどちらも1コストのため、征服者(Conqueror)4セットがビルドの大前提となります。
パッシブ攻撃力ボーナスがまだ足りない場合は黒翼(Black Wings)セットを使用し、すでに上限近い場合は処刑者(Executor)セットに切り替えてクリティカルダメージをさらに伸ばすのが良いでしょう。
こうして見ると、リンには純粋に火力を積めば積むほど強くなる設計になっており、ある意味とても分かりやすくて助かります。次に、この編成の真の要(かなめ)であるオルレアの構築について説明します。
オルレアのデッキ構成はほぼ固定で、攻撃カードをすべて抜くだけで完成します。オルレアを採用する理由は、手札に保持(Retain)できるスキルカードを多く持っているためです。
彼女の Softy と Sturdy を手札に4枚保持した状態で、スキルカード1枚と Black Fog(黒霧) を引けば、リンの“一撃削除”ムーブを華麗に決めることができます。
おまけに、Destruction → Black Fog → Zan のループで黒霧を再使用できると、まさに**「止まらない」**という言葉そのままの火力を体感できます。
ひとつ注意点として、オルレアの保持(Retain)効果は Nimble 以外重複しません。
つまり、Sturdy を重ねて回復量を盛ることはできないので、保持カードは必要な分だけ確保する使い方がおすすめです。フラッシュに関しては個人の好みで大きく変わります。私自身は、次のフラッシュを狙って周回しています。
Incense(香):通常ならデッキから抜く候補ですが、強化Incenseや**平行四面体(Parallel Tetrahedron)**と組み合わせると、デッキ圧縮+初手2ドローができる優秀カードに化けます。
Leadership(指揮)フラッシュを引けた場合はそのまま採用しましょう。
Growth Boost:必ず0コストであること。オルレアの役割は保持(Retain)カードをキープするだけなので、重いカードは絶対NGです。理想は行動力+1が付いたもの。
Growing Creature:意見が分かれるカードですが、私は①のフラッシュが好みです。カードを保持しているだけでクリーチャーを複製できるため扱いやすいです。オルレアと比べると、レイはかなり複雑です。
彼のパッシブは攻撃カードを最低1枚デッキに入れる必要があり、「リンと相性悪くない?」と感じるかもしれません。
ですが、高難度構成ではこの1枚は全く邪魔になりません。
むしろ、レイの壊れパッシブと強力なバフカード群によって、リンの火力上限をさらに引き上げることができます。
フラッシュを付ける前に、基本攻撃カードと回復カードはすべて抜いておきましょう。Dark Slash には、④か⑤のフラッシュを使いましょう。
私も試しに**Parallel Universe(指揮/Leadership)**と組み合わせて、黒化(Black Form)が維持されるか確認しましたが、維持はされませんでした。
そのため、デッキ圧縮を目的に④を採用するのがおすすめです。
⑤も0コストで使いやすく、リンの基本攻撃が手札を圧迫したときにサッと切れるため、こちらも優秀です。Resonant Darkness は、③と⑤以外ならどのフラッシュとも相性良好です。
④は0コストでもBatto Slash の火力を底上げでき、②はリンの虚数(Void)ダメージとシナジーがあります。
とはいえ最終的には、①のフラッシュを掘るのが最もおすすめです。リンの主力である**1コスト(滅/黒霧)**を直接強化できるため、火力期待値が最も高くなります。Snacks(スナックス)はほぼ好みの領域です。
デッキがまだ完全に圧縮しきれていない段階では、不必要なカードを排除できるためとても役立ちます。
デッキが完成したら、行動力+1(+1 AP)が付いた②のフラッシュを周回して狙うのがおすすめです。一部のカードは**0コスト化しない限り完全に“お荷物”**なので、安心して抜いてしまって大丈夫です。
行動力(AP)に余裕があるなら、③のフラッシュが最も安定すると思います。サポートが初期所持している最後の攻撃カードは、デッキ内で唯一残すべき攻撃カードです。理由は、このカードがCheat Lv.4という強力なバフを与えてくれるからです。
可能であれば、Cheat効果を付与するフラッシュも集めてさらに強化すると良いでしょう。
ここまで読んだ方ならお気づきだと思いますが、このデッキはもはや**“エクゾディア”構成**です。
装備・スキル・ポテンシャル・フラグメントなど、多くの要素が噛み合って初めて最大性能を発揮します。
ですが、それこそがこのデッキの最大の魅力でもあります。
私自身、このデッキを毎日少しずつ磨き続けているほど、この挑戦が大好きです。
とはいえ、最近は他のデッキにも奇妙に惹かれはじめていて、ちょっと浮気したくなっています(笑)。
最近はレノアを2凸できたので、「レノア一人軍隊デッキ」も試しており、こちらもかなり楽しいです。
もしレノアデッキのコツや、リンのエクゾディア構成の質問、あるいはもっと強いコンボをご存じであれば、ぜひコメントで教えてください!





















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