【デッキおすすめ】ハル・ヒューゴ・マグナ使い必見!
皆さん、こんにちは!この「カオスゼロナイトメア・ハル/ヒューゴ/マグナ デッキおすすめガイド」は、STOVEで活動している情熱的な韓国ゲーマーグループ Crew+ チームからの提供です。スクリーンショットには韓国語が含まれている場合がありますのでご了承ください。
こんにちは、マソンです。カゼナが始まってもうすぐ2週間になりますね。良い話も悪い話もありますが、私は面白すぎて普通に遊び続けています。
今回は、おすすめデッキ5種類をご紹介しに来ました。では早速見ていきましょう。
ハル ― カリオペ ― ミカ
| メモリーシャード構成 | ||
| ジャスティスのダイアゴナル ×4 エグゼキューターズツール ×2 | ジャスティスのダイアゴナル ×4 テトラの権能 ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 |
このデッキは、セレスティアル効果を簡単に発動できるカリオペとハルを組み合わせる構成で、火力とタンク性能の両立がしやすいのが特徴です。
ハルは2凸(ブレイクスルー2)だけでもAnchor Shotを0コストで使用可能で、しかもカードの元コストは2として扱われるため、そのままカリオペのセレスティアル効果が発動します。
ハルもカリオペも高コストカード中心のキャラなので、コスト管理を安定させるためにミカを3枠目として採用します。ミカがいることでデッキが格段に回しやすくなります。
ハルの基本戦術は、もちろんAnchor Shotをできるだけ多く撃つことです。ハルの**4凸(パワーサプライ)**効果のおかげで、Anchor Shotを使えば使うほど火力がどんどん上昇していきます。
さらに6凸まで進めると、0コストのAnchor Shotでも基礎300%ダメージを出せるようになるため、撃てば撃つほど強くなるというわけです。カリオペにとって重要なのは、シルバーベールの蓄積です。3スタックになると、防御力依存の400%AoE攻撃を放てるようになり、合計で800〜1000前後のダメージが出るため、AoEが弱いハルの欠点を完璧に補完してくれます。
これを最大限に活かすには、Vulture Launch(バルチャーランチ)の複製や、Greatsword Aquila(大剣アクイラ)・Rally(ラリー)などでSilver Veilのグリマー(閃き)を発動させるのがおすすめです。
個人的に大好きなのがIron Wall(アイアンウォール)系カードです。防御力とシールドが即座に上昇し、さらにグリマー次第ではターンごとのシールド獲得やカウンターまで狙えます。
一方、ミカについては深く考える必要はほぼありません。重視すべきはアクションポイント(AP)補助とドロー力だけです。
Rally、Equipment Bag、Reorganizationは必ず入れて、ドロー効率を最大化しましょう。長所:
ハルの圧倒的な単体火力、カリオペのAoEとシールド性能、そしてミカの回復力による三位一体の構成で、あらゆる面で安定した強さを発揮します。
短所:
メインDPSがハルに固定されているため、カリオペ/ミカのカードを引きすぎて攻撃できないターンが発生することがあります。
ハル ― ニア ― カシウス

| メモリーシャード構成 | ||
| ジャスティスのダイアゴナル ×4 エグゼキューターズツール ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 |
このデッキはドロー特化型で、ニアとカシウスを使ってハルのカードを高速回転させ、ニアのCuriosity(キュリオシティ)やカシウスのJoker(ジョーカー)でAnchor Shotを素早く引き込むことを狙います。
ニアとカシウスには、ドローしても手札が減らないカード(実質手札枚数が変わらないカード)を大量に持たせ、さらにコストを0に軽減していくのがポイントです。
1ターンに大量のカードを使用するため、敵のアクション数管理も重要になります。**Void Wanderer(ヴォイドワンダラー)やRally(ラリー)**などを採用して調整するのがおすすめです。とにかくドローを最大化して、ハルのAnchor Shotを複数枚手札に揃えることが重要です。
この編成にはアクションポイント回復がないため、ハルの2凸・6凸による0コストAnchor Shotが火力の生命線になります。
そのため、0コストのAnchor Shotを探しては撃つ、をひたすら繰り返す立ち回りになります。0コストでも、6凸ハルは本来の2コスト火力の60%を出せるため、火力効率はかなり優秀です。
ミカと同様に、ニアとカシウスにもRally/Equipment Bag/Reorganizationを持たせてドローを安定化させましょう。
ハルには**Aggression(アグレッション)**を装備させると相性が良いです。長所:
最も安定してAnchor Shotを引き続けられるコンボです。使い切った後でも、ニアのエゴスキルやカシウスのシャッフル・グリマーでAnchor Shotを再びデッキに戻せます。
短所:
回復もシールドもないため生存力が低いのが最大の難点。また、ドロー以外のカードはニアとカシウスから徹底的に間引く必要があります。
ヒューゴ ― ニア ― トリサ

| メモリーシャード構成 | ||
| ブレット・オブ・オーダー ×4 カースドコープス ×2 または エグゼキューターズツール ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 | オファリング・トゥ・ザ・ヴォイド ×4 カースドコープス ×2 |
セットアップ後に一気に伸びる、“狂気の予熱デッキ”。準備さえ整えば、爆発的なバースト火力を叩き出します。
まずは**Hunting Instinct(ハンティングインスティンクト)とDagger Radiation(ダガー・レディエーション)でHunting Start(ハンティングスタート)**を発動させます。
次に、**Dingo Howl(ディンゴハウル)やShadow Reload(シャドウリロード)**で攻撃カードを増やし、攻撃を連打してハンティングスタートを何度も発動させます。
終盤になると、1回の発動で500〜600ダメージが出るようになり、トリサの0コスト・ダガーが約900ダメージを叩き出すことも可能です。強化系カードが多いため、緊急時には早めに使って立て直すのが大切です。
ニアは回復・ドロー・サーチをバランス良くこなし、さらに**Decibel Shuffle(デシベルシャッフル)**で追加攻撃も供給してくれます。
ヒューゴは攻撃力ボーナス系のステータスを優先しましょう。というのも、Hunting Start は追加攻撃として扱われるため、Decibel Shuffle の火力強化にも直結するからです。ヒューゴにはグリマー以外の強化カードは入れない方が良いです。彼は直接火力を出すタイプではないため相性が悪いです。
また、基本カードは可能な限りデッキから削除しましょう。トリサに必要なのは、核心スキルと強化されたダガーカードの2つだけです。
0コストの回復/攻撃カードを大量に積み, Shadow Reload(シャドウリロード)とHunting Start(ハンティングスタート)の効果を交互に回していきます。
ニアは普段通りドロー中心の役割で問題ありませんが、シャドウリロードの仕様上、多少の回復カードは残しておくほうが安定します。長所:
0〜1コスト攻撃のたびにHunting Start が毎回発動する前提なら、とんでもない超火力を叩き出せます。
短所:
一応回復はあるものの、生存力は依然として低め。最初の1〜2ターンは完全にセットアップに専念する必要があります。
運が悪いと、Hunting Start が3ターン目まで発動しないこともあります。

| メモリーシャード構成 | ||
| ブレット・オブ・オーダー ×4 エグゼキューターズツール ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 | エンバー・オブ・パッション ×4 ブラックウィング ×2 |
このデッキは、**セレナのマーク付与と追撃(Follow-Up)を強烈に活かしつつ、ヒューゴのHunting Start(ハンティングスタート)**と組み合わせて、1枚の攻撃カードから複数の追加ヒットを発生させる超連撃型の構成です。
ニアやトリサのように回復を持っていないセレナは生存力が低いため、耐久とコスト補助を同時にこなせるミカと組ませるのが最適です。セレナが6凸に到達すると、マークダメージがさらに大きく伸びます。
基礎攻撃力が低く、追撃ダメージの伸びが限られていたニアやトリサと違い、セレナはヒューゴと同じレンジャークラスで、基礎攻撃力が非常に高いのが強みです。
ヒューゴとセレナが交互に追撃を発生させるため、多段ヒットが連続で発生します。
これらはすべて追加攻撃扱いになるため、0〜1コストの攻撃カードを中心に採用するのが最も効果的です。長所:
マークを重ねられるため、単体バースト火力が非常に高い構成です。さらに、ミカとセレナの低コストスキルのおかげで、Hunting Start が途切れにくいのも大きな強みです。
短所:
オーダー/パッション/ジャスティス弱点を持たない敵には火力が通りにくい(例:Drone Bombing の制限による影響)。
また、ミカのドロー供給が噛み合わないと手札事故が起きやすい点も弱みです。
マグナ ― マリベル ― カシウス
| メモリーシャード構成 | ||
| ジャスティスのダイアゴナル ×4 テトラの権能 ×2 | ジャスティスのダイアゴナル ×4 テトラの権能 ×2 | セスのスカラベ ×2 ヒーラーの軌跡 ×2 テトラの権能 ×2 |
イニシアチブ(Initiative)を活かした“シールド×カウンター特化デッキ”です。マグナとマリベルがカウンターを積み上げながら、カウンター数に応じて火力が伸びる攻撃カードで削りつつ、最後に巨大なシールド依存攻撃を叩き込む構成です。
イニシアチブのおかげで、高コストの強化カードも実質無料で使えます。さらにカシウスがドローの安定性を提供してくれるため、Resolution: Unyielding(不屈の決意)を直接引き込みやすく、エゴスキルで敵の士気を下げることもできます。
マグナとマリベルには、他に良い選択肢が少ないためジャスティスのダイアゴナルが最適です。2コスト帯で安定した火力が出せます。
また、シールドの生成量が桁違いに多いため、回復が完全に不要になる点もメリットです。アルケアノン供給パス(Arkhian Supply Pass)で入手できるエージェントはこのデッキと完璧にシナジーします。カウンターを獲得するたびに防御依存ダメージが上昇し、この構成ではそのスタックが異常な速度で増加します。
さらにエゴスキルでシールドを維持できるため、次のターンに凄まじいバースト火力を叩き込むことができます。長所:
Injury系デバフを受けない限り、全デッキ中トップクラスの生存力を誇ります。防御面をしっかり整えれば、ダメージ上限も非常に高いデッキです。
短所:
防御が低いと価値が下がり、一度でも手札事故を起こすと、カウンターもシールドも無い丸腰状態になってしまいます。
まとめ
ついにコーデックスステージ8まで到達し、★5装備もドロップするようになりました。
ここまで来ると、しっかり組んだデッキだけで終盤まで一気に進めるようになります。
明日にはレベル50に到達するので、ハルをレベル60まで育てるのが楽しみです!
























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