【Diplomacy Is Not an Option】夜明けまでやり込んでしまったゲーム

皆さん、こんにちは!ミオです。
STOVEでいつも活動している情熱的な韓国ゲーマーのチームSTOVE Crew Teamからのゲームレビューをお届けします。新鮮な切り口のレビューをお楽しみください😊
【Diplomacy Is Not an Option】 STOVE Crew Team レビュー
※掲載しているスクリーンショットには韓国語が含まれる場合があります。
先月のBig Dealに、とても面白そうなゲームがありました。私はクーポンとポイントを総動員して無料で入手。タイトルは『Diplomacy Is Not an Option』です。通常価格は32,000ウォンですが、セールで確保してライブラリで寝かせている方も多いはず。今回のレビューは、買ったまま未プレイの方向けにお届けします。
Diplomacy Is Not an Optionは、リアルタイムストラテジーとタワーディフェンスを組み合わせたRTSディフェンスゲームです。
ランダム生成マップで人口・食料・資源の管理を行いながら、各地に点在する敵を排除。定期的に押し寄せるウェーブから中央のタウンを守り抜くのが目的です。
建築はグリッド制で『StarCraft』の感覚に近く、建物の回転も可能で見栄えを整えやすいです。ディフェンスゲームにおいて視認性と見通しのよい配置は意外と重要。ただし上の配置例は悪手で、建物や壁で囲うとユニットが閉じ込められることがあります。軍勢運用の都合上、最低1マスの通路を確保しておきましょう。
戦闘も『StarCraft』的で、ドラッグ選択、マウス操作、パトロール/ホールド/集中攻撃などのホットキーを使って指揮します。街を守る都合でユニット種は多彩ですが、直接操作できるのは軍事ユニットのみ。ゆえに市民は軍で守る必要があります。道路封鎖で遠回りを強いられると、道中に散在する敵に各個撃破されがちなので注意。
右下メニューの丸いフラスコから研究タブを開けます。
ここでは、建築速度UP・ユニット移動速度UP・壁の耐久UPなど、管理と防衛の双方に効くパッシブ強化を解放可能。軍事ユニット用の研究ツリーもあるためビルドの幅は出ますが、1ページに項目が密集しており、結局使いやすいユニットに偏りがちなのは惜しいところ。私はパイク兵を耐久と防御力で多用しましたが、研究の伸びしろの少なさはネックでした。
タウンが陥落すると、どれだけ防衛や強化を重ねていても即ゲームオーバーです。
ただし勝ち筋は明快で、タウンセンターさえ残っていれば勝利。序盤は操作の拙さやビルドミス、マップの当たり外れでよく負けましたが、良作あるあるで遊ぶほど上達。コツをつかんで楽しめてきた頃には、ふと時計を見て夜食の時間でした。
本作には複数のモードがあります。
メインはストーリー主導のキャンペーンですが、チャレンジやサンドボックスも用意。私は主にエンドレスを遊び、容赦ないウェーブを土壇場で耐え続けるスリルにどっぷり浸かりました。それでもゲーム内1か月の完走はまだで、いずれ壁を破られてしまいます。
キャンペーンは、物語に沿って各ステージの課題を達成してクリアしていくモード。
難度は高めで、ステージ2の攻略だけで1時間近くかかりました。
トレーラーの時点で楽しそうでしたが、実際は本気でやみつきになるゲーム性。
とくにエンドレスでは、ギリギリの防衛線や理不尽な地形ガチャに翻弄されながらも手が止まらず、悔しさすら心地よい。ゆるいユーモアのキャンペーンも予想外に楽しい出来。RTS好きでまだ未プレイなら、ぜひ手に取ってみてください。きっと後悔しません。
▶ 【Diplomacy Is Not an Option のSTOVEストアページへ】
本日のゲームレビュー、いかがでしたか?皆さんのゲームライフがもっと楽しくなるよう、お手伝いできればうれしいです。
気になった方はぜひチェックして、感想も教えてくださいね! 😊
それでは、またお会いしましょう。











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