ロード前田の初心者講座 第7回
※本初心者講座は「ロード前田」の個人的な見解を基に構成されています。
ロードのみんな!こんにちは!
ロードナイン、楽しんでくれているかな?
「ロード前田の初心者講座」!
この初心者講座では、ロードナインを始めたばかりのロードのみんなが、ロードナインをより楽しめるように、基本的なことから、知っておくと便利な情報などを、私のプレイ経験を基にメインストーリーの第2幕クリアまでの道のりで色々紹介していく予定だ。
この初心者講座が、ロードのみんなの参考書のような存在になれたらと思っている。
今回でついに最終回を迎える初心者講座。
そんな最終回である第7回では、以下のような内容について話していこうと思う。
- 全タグ解放後のおすすめ職業について
- 隠し職業について
気になる内容があれば、是非チェックしてみてほしい!
第7回 ~ロード前田、真っ白に燃え尽きる~
ウバールの旦那。
ついに、私やり遂げたんだ。
これからがある意味、開始なのかもしれないけども、ひとまずの区切りは付いたと思う。
それじゃあ、最後の話を進めていこうか。
- 全タグ解放後のおすすめ職業について
第6回までに色々説明してきたが、色々選択肢がある中で結局おすすめは何なのか、と気になる点はあるだろう。
ここでは、私、ロード前田がプレイする中で、どの職業でも汎用的におすすめできる職業、アビリティ構成について、説明していこう。
なお、おすすめするアビリティ構成は、比較的簡単に手に入るアビリティで構成できるように説明していくぞ。
また、おすすめする職業はソロ狩りでの話を想定して説明していく、そこを踏まえてみてくれると嬉しい。
まずおすすめの職業の一つは、「ダークランサー」だ。
ダークランサーは、「技巧」、「戦闘」、「防御」のタグを組み合わせることで有効化できるぞ。
ダークランサーがおすすめの理由としては、火力を上昇させるために重要なステータス「防御貫通」を職業のパッシブスキルで習得していくためだ。
第1回でも説明したが、ステータスで「DEX」を優先的に上げるくらい「防御貫通」のステータスは重要なステータスとなっている。
また、攻撃力、攻撃速度上昇など、火力を上げるために必要なパッシブスキルが、職業レベルを上げることで習得できる点もおすすめポイントだ。
更に第2回で職業の説明をした際に、「実はまだ説明することはある」と説明していたのを覚えているだろうか。
そう、一部の職業では、職業の条件付きパッシブが、職業レベルに応じて強化されていくのだ。
ダークランサーを例にして、条件付きパッシブについて確認してみよう。
ダークランサーでは、条件付きパッシブ効果として、以下のような効果が存在している。
- 【貫く槍】(条件付きパッシブ)
通常攻撃時、100%の確率で一定時間防御貫通が増加。効果は50回まで重複し、50回重複すると、再整備を付与。
対象の耐性が50以上の場合、一定時間耐性無視が増加。
この効果だけを見る限りでは大したことが無いように見えるが、ここで追加効果を見てみよう。
追加効果では「ダークランサー●●レベル - 貫く槍レベル●の効果が適用される」と記載されているのが見て取れるだろう。
このように、一部の職業では職業の条件付きパッシブが、職業レベルに応じて強化されるぞ。
ダークランサーでは、最大で貫く槍のレベルが3まで上昇し、最大で防御貫通が150も上昇する。
単純な火力アップという点では、優秀な職業の一つといえるだろう。
さて、ダークランサーのおすすめアビリティについて、説明していこう。
まず、「技巧」タグでおすすめのアビリティは、「生命力転換」と「時間加速」だ。
このアビリティはどちらをアクティブ、パッシブにしてもいいが、MPが足りないと感じたのであれば、「生命力転換」をアクティブスロットに装着するのが良いだろう。
続いて「戦闘」タグでおすすめのアビリティは、「武器研磨」と「狩猟戦術」だ。
武器研磨はアクティブ、狩猟戦術はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
武器研磨は、比較的長い効果時間攻撃力が上昇し、短いクールタイムでアビリティスキルのサイクルがとても良い。
狩猟戦術は、ダークランサーで不足しがちの防御力を補ってくれる。
攻防の両方を兼ね備えるこの2つのアビリティは、持ちつ持たれつの良い関係になってくれるだろう。
最後に「防御」タグでおすすめのアビリティは、「バリア生成」と「防御態勢」だ。
バリア生成はアクティブ、防御態勢はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
バリア生成は、一定時間、一定量までダメージを吸収するバリアを付与することができる。
防御態勢は、被ダメージを軽減できる耐性が増加する。
ダークランサーは火力に特化している分、ハッキリ言って防御は脆いタイプの職業だ。
そんなダークランサーの不足しがちな部分を、バリア生成と防御態勢が、ある程度補ってくれるだろう。
続いておすすめの職業の一つは、「ハンター」だ。
ハンターは、「活力」、「偵察」、「補助」のタグを組み合わせることで有効化できるぞ。
ハンターがおすすめの理由としては、対モンスター、PvEに特化しているという点だ。
ハンターの条件付きパッシブは「狩り開始」となっており、以下のような効果となっている。
- 【狩り開始】(条件付きパッシブ)
モンスター討伐時、100%の確率でモンスターにダメージ、モンスターの被ダメージが増加。効果は50回まで。
ハンターも追加効果があり、職業レベル400で、最大でモンスターにダメージ増加が15%も上昇するぞ。
ハンターの条件付きパッシブはクールタイムが無く、持続時間15秒の間に更新、つまりモンスターを討伐できればいいため、維持も比較的用意だろう。
ただし、デメリットのモンスターの被ダメージも最大で5%に上昇してしまう。
メリットとデメリットが混在している職業であることは覚えておこう。
また、ダークランサーとの住み分けとして、同格や格上のモンスターを狩る場合は「ダークランサー」。
格下や同格のモンスターを狩る場合は「ハンター」とするのが良いだろう。
ハンターはサクサク効率よく狩れるモンスターを乱獲する際に向いているぞ。
では、ハンターのおすすめアビリティについて説明していこう。
まず「活力」タグのおすすめアビリティは、「生気吸収」と「強化回復薬」だ。
生気吸収はアクティブ、強化回復薬はパッシブに装着するのが良いだろう。
生気吸収は、スキル使用時に一定時間、通常攻撃生命力吸収が増加、要は通常攻撃にHP吸収効果が付与されるぞ。
この効果でHPを微量回復しつつ立ち回り、ポーションの消費量を抑えることで、長期間狩場に籠ることができるだろう。
強化回復薬は、モンスターの被ダメージ減少効果があるため、条件付きパッシブのデメリットを緩和してくれる有用なアビリティだ。
続いて「偵察」タグでおすすめのアビリティは、「戦闘集中」と「鋭利な武器」だ。
戦闘集中はアクティブ、鋭利な武器はパッシブに装着するのが良いだろう。
戦闘集中は、上がると嬉しいステータスである命中が上昇する。
鋭利な武器は、火力を上げるために必要なステータスの一つ、防御貫通が上昇する。
2つとも通常の狩りでは嬉しい効果となっている。
最後に「補助」タグでおすすめのアビリティは、「闇の武器」と「慎重な攻撃」だ。
闇の武器はアクティブ、慎重な攻撃はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
闇の武器は、一定時間、通常攻撃が複合ダメージとなり、とてもシンプルに火力が向上する。
慎重な攻撃は、上がると嬉しいステータスである命中が上昇する。
補助タグを使用する場合は、主にこの2点が主軸になるだろう。
特に狩りをする場合は、闇の武器が非常に有用なアビリティとなっているぞ。
続いておすすめの職業の一つは、「パラディン」だ。
パラディンは、「活力」、「防御」、「強化」のタグを組み合わせることで有効化できるぞ。
パラディンがおすすめの理由としては、その圧倒的なまでの防御力、耐久性だ。
その圧倒的な堅さは、黄金の鉄の塊でできているといっても過言ではないだろう、多分。
なお、防御力に特化している分、ダークランサーやハンターと比べ、火力は目に見えて低下してしまう点には注意だ。
ではなぜ、パラディンという防御特化職業をおすすめするのか。
それは、長時間での放置狩りで、とても有利になるからだ。
自身と同格、または格上モンスターを狩る場合、ダークランサーやハンターではポーションの消費が止まらず、1~2時間程度でポーション補給を繰り返す狩りになるのではないだろうか。
パラディンでは上記2つの職業と比べ、自身と同格の場合はほぼポーションいらずで補給なし24時間狩りはもちろんのこと、格上モンスターを狩る場合でも安定且つポーション消費量を抑え、長時間放置狩りをすることができる。
長時間放置をすることができるのは、とても大きな利点になるだろう。
頻繁に画面を見て触ることができる場合は、ダークランサーやハンター、長時間放置をしたい場合はパラディンと住み分けるのも良いだろう。
さて、パラディンの条件付きパッシブは「堅固さ」となっており、以下のような効果となっている。
- 【堅固さ】(条件付きパッシブ)
HPが2%ずつ減少するたびに防御力が増加。(失ったHPは80%まで適用される)
パラディンも追加効果があり、職業レベル400で、最大で防御力が200も上昇するぞ。
残りHPが20%になった時点で効果が最大になるため、ポーションの自動回復は18%~22%ほどに設定することにはなるが、HPが減少すればするほど堅くなる性質上、粘り強さを見せてくれるだろう。
残りHPが低ければ低いほど安定する、面白い職業だ。
では、パラディンのおすすめアビリティについて説明していこう。
まず「活力」タグのおすすめアビリティは、「迅速な治癒」と「強化回復薬」だ。
迅速な治癒は、短いクールタイムでHPを回復してくれるため、ポーション節約に貢献するアビリティだ。
強化回復薬は、モンスターの被ダメージ減少効果があるため、パラディンをより堅固にしてくれるだろう。
続いて「防御」タグでおすすめのアビリティは、「バリア生成」と「防御態勢」だ。
バリア生成はアクティブ、防御態勢はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
バリア生成は、一定時間、一定量までダメージを吸収するバリアを付与することができる。
防御態勢は、被ダメージを軽減できる耐性が増加する。
上記2つの効果により、パラディンの防御面は盤石になっていくだろう。
最後に「強化」タグでおすすめのアビリティは、「鋭い攻撃」と「火精霊」だ。
鋭い攻撃はアクティブ、火精霊はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
鋭い攻撃は、一定時間会心が増加する。
火精霊は、会心ダメージが増加する。
鋭い攻撃と火精霊の会心タッグで、パラディンに足りない火力が少しでも補えるだろう。
いやいや、「業火の武器」や「必殺の一撃」、「雷精霊」じゃないのか、という声が聞こえてきそうな気配がする。
無論、あるに越したことはないのだが、今回おすすめするアビリティは比較的簡単に手に入るアビリティで構成している。
そのため、今回はその中でもおすすめといえるものを選択しているぞ。
強化タグは簡単に手に入るアビリティでは最適解が難しいところがあるので、自分で色々試してみるのも良いだろう。
最後におすすめの職業の一つは、「ロイヤルナイト」だ。
ロイヤルナイトは、「活力」、「戦闘」、「防御」のタグを組み合わせることで有効化できるぞ。
ロイヤルナイトがおすすめの理由としては、パラディンに続く耐久職の一つであり、何よりある職業からの転向がしやすい点にある。
さて、ここでダークランサーとロイヤルナイトのタグを見てみよう。
- ダークランサー: 「技巧」、「戦闘」、「防御」
- ロイヤルナイト: 「活力」、「戦闘」、「防御」
そう、ダークランサーからロイヤルナイトに転向する場合、「戦闘」と「防御」タグはそのまま流用できるのだ。
そのまま流用することによって、高い職業レベルから開始することができるぞ。
ダークランサーからの転向を考える場合、大きな利点の一つといえるだろう。
また、ロイヤルナイトは、パラディンほど堅くはなれないものの、パラディンと同様にHPをトリガーにして発動する条件付きパッシブがある。
効果は以下のような内容になっているぞ。
- 【危機感知】(条件付きパッシブ)
HPが20%以下になると、一定時間最大HPが増加し、10秒間、HPを30%回復。
【1回の回復量は最大750を超えない】
ロイヤルナイトにも追加効果があり、職業レベル400で、最大で最大HPが30%も上昇するぞ。
ロイヤルナイトの条件付きパッシブは、残りHPが20%以下になったタイミングで効果が発揮される。
最大HPが上昇しつつ、10秒間の間、0.5秒ごとにHPを1.5%回復してくれるため、粘り強い戦闘や、ポーション節約にも貢献してくれるだろう。
なお、ロイヤルナイトの条件付きパッシブはクールタイムが「300秒」と長いため、注意が必要だ。
では、ロイヤルナイトのおすすめアビリティについて説明していこう。
「活力」タグのおすすめアビリティは、パラディンと同じ「迅速な治癒」と「強化回復薬」だ。
迅速な治癒は、短いクールタイムでHPを回復してくれるため、ポーション節約に貢献するアビリティだ。
強化回復薬は、モンスターの被ダメージ減少効果がある、ロイヤルナイトの若干物足りない堅さを補助してくれるだろう。
続いて「戦闘」タグでおすすめのアビリティは、ダークランサーでも使用した「武器研磨」と「狩猟戦術」だ。
武器研磨はアクティブ、狩猟戦術はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
武器研磨の利点は、ダークランサーで説明した通りだが、ロイヤルナイトで不足しがちな攻撃力を少しでも補ってくれるだろう。
狩猟戦術の利点は、ロイヤルナイトで若干物足りない防御力を補ってくれる。
ダークランサーからの転用でそのまま使えるため、考えることが少なくて良いのも利点だ。
最後に「防御」タグでおすすめのアビリティは、ダークランサーでも使用した「バリア生成」と「防御態勢」だ。
バリア生成はアクティブ、防御態勢はパッシブスロットに装着するのが良いだろう。
バリア生成は、一定時間、一定量までダメージを吸収するバリアを付与することができる。
防御態勢は、被ダメージを軽減できる耐性が増加する。
ロイヤルナイトは粘り強い職業ではあるものの、パラディンと比べてしまうと防御力という点では見劣りする部分がある。
そんなロイヤルナイトを、バリア生成と防御態勢がある程度補ってくれるだろう。
また、ダークランサーからの転用でそのまま使えるのも利点といえるだろう。
さてさて、4種類の職業を説明してきたが、「ヴェノム」は?「ブリッツブレード」は?あれは?それは?これは?と色々言いたいこともあることだろう。
だがすまない、ここで正直に白状しよう。
私が実際にガッツリ使用したことがある職業が、上記の4種類なのだ。
他の職業もアビリティ構成や職業の条件付きパッシブ効果を見つつ、適切に組み立てれば十分に強い職業もあるだろう。
また、強いの方向性も色々あり、通常モンスターに強いのか、ボス戦に強いのか、PvPに強いのか、PTプレイで強いのか、方向性を上げたらきりがないだろう。
今までのプレイ経験を踏まえた上で、ある程度の憶測で物事を語ることもできるだろうが、初心者講座と銘打っている以上、体験していない、ガッツリ触っていない職業を紹介するのもよくないと考え、今回紹介するのは辞めることにした。
もっと魅力的な職業はあるだろうが、この点は本当に申し訳ない。
私が紹介しきれなかった部分については「この職業はこんなところが魅力的なんだ!」と色々なところで、ロードたちみんなで情報交換してくれるととても嬉しい。
- 隠し職業について
さてさて、色々職業も紹介したところで、隠し職業についても少しだけ触れていこう。
ロードナインでは、基本的な職業の他に、隠し職業が存在している。
隠し職業は、アビリティの職業図鑑の最下部に「???」という形で表示されているぞ。
隠し職業を解放すると、解放したキャラクターは、隠し職業名、タグの組み合わせが確認できるようになるという仕組みだ。
また、隠し職業を日本の全サーバー内で初めて解放した場合、初めて解放したキャラクター名が職業図鑑に刻まれる。
なお、キャラクター名が刻まれるのは、日本の全サーバー内で1人だけとなっている。
例えば、「リカード01」でキャラクター名が刻まれた場合、「リカード02」内で初めて解放した場合であっても、キャラクター名が刻まれることはないという点は覚えておこう。
また、基本的な職表については、タグをそれぞれ有効化させることで職業が有効化されるが、隠し職業については必ずしもそうではない。
隠し職業については、アビリティの組み合わせにより職業が解放される仕様となっている。
もし隠し職業を解放したい場合は、「タグを有効化させないといけない」という基本的な職業の固定概念は捨てて、色々と組み合わせてみよう。
長いようで短かった、短かったようで長かった「ロード前田の初心者講座」。
何だかんだで最終的に3万文字以上書いていたので、ちょっとした短編小説を書いた気分の今日この頃。
メインストーリー第2章クリアまでの道のりで、知っておいたほうが良い事柄については、大体解説、紹介できたつもりだ。
もちろん、今回までの初心者講座で足りない情報もあることだろう。
ロードによっては、もっと他にも知りたい情報なども、きっとあることだろう。
私自身、色々と思うところはあり、ロードのみんなも色々と思うことがあるかもしれない。
だが、何はともあれ。
これにて「ロード前田の初心者講座」は終了となる。
ロードのみんなは、少しでも楽しんでくれただろうか。
また、少しでも役に立つ情報はあっただろうか。
ほんの少しでも、ロードのみんなの役に立つ情報があったのであれば、とても嬉しい。
この初心者講座を読みつつ、第2幕をクリアした暁には、きっと初心者は卒業していることだろう。
初心者を卒業し、中級者としてのスタートラインを切ったロードのみんなは、是非、自分の目で世界を見て、自分の足で大地を踏みしめ、このロードナインという世界を楽しんでいってもらいたいと、私は考えている。
最後まで見てくれてありがとう。
ロードのみんなのこれからの道に幸あらんことを。
~ロード前田より愛をこめて fin~































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