ロード前田の初心者講座 第4回 [1]
※本初心者講座は「ロード前田」の個人的な見解を基に構成されています。
ロードのみんな!こんにちは!
ロードナイン、楽しんでくれているかな?
「ロード前田の初心者講座」!
この初心者講座では、ロードナインを始めたばかりのロードのみんなが、ロードナインをより楽しめるように、基本的なことから、知っておくと便利な情報などを、私のプレイ経験を基にメインストーリーの第2幕クリアまでの道のりで色々紹介していく予定だ。
この初心者講座が、ロードのみんなの参考書のような存在になれたらと思っている。
第4回では、以下のような内容について話していこうと思う。
- 化け物知識について
- 放置狩りについて
- アイテム履歴について
- いらなくなった装備について
- アイテムの自動使用について
- アビリティのレベルが上がりにくい時のレベルの上げ方について
気になる内容があれば、是非チェックしてみてほしい!
第4回 ~ロード前田、チリツモをコンテンツで強化を図る~
やあ学者さん、ここら辺でウバールの旦那見なかった?
え?見てない?そっかぁ・・・。
一体ウバールの旦那はどこ行ったんだろう。
今回ウバールの旦那はちょっとお留守だけど、始めていこうかな。
- 化け物知識について
化け物知識は、地域ごとのモンスター情報の確認や、知識レベルに応じた様々な効果や報酬を獲得することができるぞ。
例えば、知識レベルを上昇させることで、当該モンスターへの高速移動が可能になる、当該モンスターへの被ダメージ減少、与ダメージ上昇などの効果が得られるといった感じだ。
化け物知識のレベルの上げ方は、知識を上げたいモンスターを討伐することで得られる「知識経験値」が必要となっているぞ。
「知識経験値」は、討伐時に必ず得られるわけではないため、知識レベルを上げたい場合は、当該のモンスターを何度も討伐しよう。
化け物知識画面では、モンスターの情報や、知識レベル、地域ごとの達成スコアなどを確認することができる。
知識レベルが上がることにより、当該モンスターに対し有利になっていくため、狩り続けることによるメリットがあるのが嬉しいポイントだ。
戦利品画面では、当該モンスターがドロップするアイテムの一覧を確認することができるぞ。
装備や、昇格書などの成長アイテムなど、特定のアイテムドロップを狙う際にとても便利な機能なので、気になったら確認してみよう。
また、「ウラン峡谷」以降のマップや、「秘密実験室の実験体研究室」以降のフィールドダンジョンなど、特定のレベル以降のモンスターからはパッシブスキルブックをドロップする。
素手を除く武器種の「レベル48」、「レベル58」のパッシブスキルブックは、スキル商品から購入することはできず、全てモンスタードロップとなっているため、特定マップ以降のモンスターを狩る際は、戦利品を確認した上で集中的に狩るのもおすすめだ。
なお、一部ネームドモンスターやボスモンスターからは、アビリティブックもドロップするぞ。
ネームドモンスターやボスモンスターの戦利品も確認することができるので、気になる場合はチェックしてみるのもいいだろう。
- 放置狩りについて
化け物知識について話したのであれば、やはり放置狩りについても話しておくべきだろう。
昨今の自動戦闘があるMMORPGでは、放置・・・いわゆる手放しで勝手に狩りをしてくれる放置狩りというものがあることだろう。
ロードナインでも例にもれず、放置狩りをすることができる。
ここまでプレイしてきた私を含め、ロードのみんなも放置狩りを多用してきているのではないだろうか。
例えば、一日任務を10個受注してクエストを選択後、10個終わるまで放っておくのも放置狩りであり、メインクエストを受注して、モンスター討伐が終わるまで放っておくのもまた放置狩りであり、ダンジョン内などで自動戦闘定点狩りをするのも放置狩りである。
昔は時給1%、日給1%などの世界で手動狩りをしていた身からすると、感慨深いものがある。
~閑話休題~
自動戦闘による放置狩りといっても、前述したように色々な用途で利用するだろう。
ロードナインでは、自動戦闘時に戦闘範囲をある程度設定することが可能となっている。
ここでは、用途に合わせたおすすめ戦闘範囲について、教えていこう。
なお、自動戦闘範囲は設定の他、省電力モードの右下の歯車アイコンからも変更できるぞ。
省電力モードにて放置狩りをする際や、設定よりも手早く変更できるため、覚えておこう。
■メインクエスト、サブクエスト、一日任務について
自動戦闘範囲は「30M」、または「制限なし」がおすすめだ。
「10M」や「15M」では、クエスト対象のモンスターを狩り切ってしまい、モンスターの再出現(リポップ)待ちをすることがある。
そのため、「30M」、または「制限なし」にすることで、再出現を待つことなく、効率的に狩ることができるだろう。
■フィールドでの定点狩りについて
自動戦闘範囲は「10M」、または「15M」がおすすめだ。
クエスト対象のモンスターのみを狩るのとは違い、範囲内のモンスター全般を狩る場合は、自動戦闘範囲が狭くても問題ない。
逆に自動戦闘範囲を広げ過ぎてしまうと、複数のアクティブモンスターから攻撃される、本来狩りしたい場所から移動しすぎるなどの問題も発生するだろう。
特定の場所にて定点狩りをしたい場合は、自動戦闘範囲を狭くするのをおすすめする。
■ダンジョン内での定点狩りについて
自動戦闘範囲は「10M」がおすすめだ。
ダンジョン内のモンスターは、非常に狭い範囲で固まって出現するパターンが多い。
そのため、ダンジョン内で定点狩りをする場合、自動戦闘範囲は「10M」にするのをおすすめする。
もちろん、上記の自動戦闘範囲はあくまでも一例となっている。
キャラクターの殲滅速度によって、最適な自動戦闘範囲は変わってくるだろう。
狩場、殲滅速度を加味して、自分にとって最適な自動戦闘範囲を探ってみるのもいいかもしれない。
- アイテム履歴について
放置狩りをしていると、モンスターから装備などのアイテムを複数獲得することもあるだろう。
ロードナインでは、獲得しても使わないような弱い装備であっても、使用用途が存在している。
それがアイテム履歴だ。
アイテム履歴では、装備、モンスターからの特殊なドロップアイテム、好感度商人で交換できる証などを記録することができるぞ。
アイテム履歴に記録することにより、アイテムポイントを獲得することができる。
獲得したアイテムポイント数に応じて、キャラクターのステータスが上昇するぞ。
上昇するステータスは微々たるものだが、第2回の「乗り物」の際に説明したように、ロードナインでは「チリツモ」がとても重要なゲームとなっている。
少しずつ上昇していくステータスは、やがてキャラクターの強さを物語る要素の一つとなってくれるだろう。
ところで、アイテム履歴にてアイテムを記録する際、どのアイテムを記録したのか、どのアイテムが記録できるのか、分からなくなったことはないだろうか。
私もよく分からなくなるのだが、アイテム履歴から記録できるアイテムを探すのが非常に面倒くさい。
そんなロードのために、所持品のアイテムを選択することで、記録できるアイテムが一目で分かる機能が搭載されているぞ。
アイテムを選択した際に、アイテム履歴と同じアイコンの上に数字が表示されていることがないだろうか。
実はこれが、「アイテム履歴に、後何個記録できるよ」サインとなっている。
実際に、アイコンを選択してみよう。
アイコンを選択すると、記録できる箇所だけ検索して表示してくれる。
また、鑑定や強化、記録までの一通りの操作をこの画面で全て実施できるのだ。
非常に便利な機能なので、覚えておこう。
なお、アイテム履歴にアイテムを記録すると、記録に使用したアイテムは消失してしまう。
記録する際は、消失しても問題ないアイテムかどうか、よく確認して記録するようにしよう。
- いらなくなった装備について
アイテム履歴でアイテムを記録し続けていると、コモン、アンコモン装備など、これ以上記録できないアイテムがでてきたりしないだろうか。
アイテム履歴に記録できない、記録したくても強化石が足りないアイテム、+9武器、+10装飾品などが溜まってきた場合は、アイテム分解にて分解してしまおう。
アイテム分解では、分解時にゴールドを消費するが、武器と防具を分解した際に「装備の破片」が、装飾品を分解した際に「装飾品の破片」が獲得できる。
獲得した破片は、製作で武器の油、武器砥石などのバフアイテムや、各種乗り物のサドル、乗り物の強化素材などで使用する。
分解してコツコツ貯めることで、後々役に立つだろう。
ただし、前述したように、分解時は少額といえどゴールドを消費する。
手持ちのゴールドが寂しい場合や、少しでもゴールドを貯めたい場合などは、分解をしないのも一つの手だろう。
また、敵からドロップするレア等級以上の装備を分解すると、時の欠片を獲得することもできるぞ。
どうしても時の欠片がほしい、レア等級以上の装備の使い道がないなどの場合は、分解を視野に入れてみてもいいかもしれない。
覚えておこう。
後、忘れちゃいけないのが、分解画面でもアイテム履歴に記録できるアイテムが分かるという点だ。
分解画面では複数アイテムをまとめて確認できるため、覚えておこう。
- アイテムの自動使用について
さてさて、自動戦闘をしている際、バフアイテムを自動で使用してほしいと思ったことはないだろうか。
特に、速度上昇の巻物や、回復増加の巻物など、持続時間が20分あるバフアイテムについては、常時発動しておきたくなるのではないだろうか。
そういう場合は、アイテムの自動使用を活用しよう。
自動使用したいバフアイテムを選択後、「自動」を選択すると、「自動解除」をするまで、効果が切れたタイミングで自動で使用し続けるぞ。
また、スキルのようにスロットに登録して、自動使用の「ON/OFF」を切り替えることも可能だ。
スロットに登録したい場合は、所持品からバフアイテムを選択後、登録したいスロットを選択することで、登録することができる。
スロットに登録すると、残り個数を確認することもできるため、個数を管理したい場合は登録してみよう。
- アビリティのレベルが上がりにくい時のレベルの上げ方について
アビリティをアクティブスロットと、パッシブスロットに装着してしばらく狩りをしていると、アクティブスロットのレベルが早く上がり、パッシブスロットのアビリティが上がりにくい、中々上がらないなどの事象が発生したことはないだろうか。
ここで、アビリティの説明をよく見てみよう。
説明では、以下のような記載がある
- スキルを使用時、一定確率で成長する。
- タグのアビリティスキル使用時、一定確率で成長する。
そう、アクティブスロットに装着したアビリティは、二つの条件で成長するのに対し、パッシブスロットに装着したアビリティは、一つの条件でしか成長しないのだ。
アクティブスロットに装着したアビリティの方が、レベルが上がりやすく、レベルに偏りが生じてしまう理由はここにあるのだ。
アビリティのレベルが上がりにくくて困っている場合や、効率よく上げたい場合は、アクティブスロットに装着してみよう。
そろそろ説明することが少なくなってきた初心者講座。
ロード前田のボキャブラリーの引き出しの数も、どんどん減ってきたぞ。
この先生キノコるためには・・・。
兎にも角にも、初心者講座第4回はこれにて終了だ。
ここまで見てくれたロードのみんな、ありがとう。
終わりが少しずつ見えてきた初心者講座!
次回は次回の風が吹く。
次回も楽しみに待ってくれていると、とても嬉しい!
それではロードのみんな、また次回の初心者講座で会おう!
~ロード前田より愛をこめて~
コメントを入力するには ログイン してください。


















すっごいアホな質問ですけど…
MOBの名前の色とレベル差について教えてほしいですぅ
レベル差によるドロップ&経験値ペナルティってやっぱりLNにも存在するのですか•́ω•̀)?