ワールドアリーナ「シーズン:不屈」シーズンレポート
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開発者ノート

글상세

開発者ノート

ワールドアリーナ「シーズン:不屈」シーズンレポート


いつも「エピックセブン」をプレイしていただき、誠にありがとうございます。

「エピックセブン」運営チームです。


普段よりワールドアリーナをお楽しみいただいている継承者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

本告知では、ワールドアリーナ「シーズン:不屈」のシーズンレポートをお届けして参ります。


「シーズン:不屈」は主流戦略の変化と共に、新たに採用されるようになった英雄たちによるBAN&PICKの変化が著しかったシーズンでした。


前シーズンに引き続き「救済者 アーディン」「不信者 リディカ」「エドワード・エルリック」などの多くの英雄が活躍する中、シーズン前・中期に実装された「アミド」と「設計者 ライカ」が新しく戦略の中心に浮上したことで、バトルのテンポを上げ相手を素早く制圧する組み合わせが増えました。


上記の影響を受け、「シーズン:制覇」の主流戦略を形成していた、「自由騎士 アロウェル」を軸にする安定性を重視した組み合わせの活用度が減少しました。一方、前シーズンに比べて汎用性の高い組み合わせの重要度が上がったことで、様々な状況に対応できる「支配者 リリアス」「調整者 カーウェリック」「黙示録のラヴィ」といった英雄の活用度が上昇する結果となりました。


また、シーズン中に行われたバランス調整によって「ラストライダー クラウ」を含める既存の英雄が再度活躍するようになり、主流戦略にも変化が生じました。このことにより活用度が減少した英雄もいる反面、変化した主流戦略のけん制のために、活用度が低かった英雄たちが再び採用される傾向も確認されています。


続きましては、数値面でも変化の内容を確認するために、プレBANとファーストピック、編成のデータを集計しました。

■プレBAN

特定英雄のプレBAN割合は、全試合の中でその英雄がプレBANされた試合の割合を意味します。

例えば、プレBANの割合あ50%である英雄の場合、その英雄は集計対象の全試合の半分でプレBANされ、バトルに参加できなかったことを意味します。


■ファーストピック(FIRST PICK)

ファーストピックのデータは、先に出場英雄を選ぶプレイヤーが最初に選択した英雄を、1試合あたりに1体集計したものです。例えば、ファーストピックの割合が30%である英雄は、全試合で先に出場英雄を選ぶプレイヤーが約30%の割合でその英雄を最初に選択したという意味です。

ファーストピックの右の「BAN」は、選択されてからBANになった割合です。クラスチェンジ英雄における集計データは、クラスチェンジ前の英雄とは個別に扱います。


■編成

編成は、ファーストピックを含め、一つの試合で特定英雄が選択された割合です。編成の割合が50%である英雄は、全試合のうち半分の試合で二人のプレイヤーのうち一人に出場英雄として選ばれたということです。


1.英雄の起用

1)プレBAN

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

英雄

プレBAN

英雄

プレBAN

ルア

62.2%

ルア

66.7%

支配者 リリアス

40.9%

ヴェリアン

42.3%

光の天使 アンジェリカ

37.9%

支配者 リリアス

37.0%

アミド

32.6%

光の天使 アンジェリカ

29.0%

ヴェリアン

32.2%

ジオ

28.6%

ジオ

27.1%

自由騎士 アロウェル

26.8%

救済者 アーディン

13.1%

砂漠の宝石 バサール

20.1%

ae-KARINA

12.1%

幻影のテネブレア

16.3%

ポリティス

11.5%

救済者 アーディン

13.1%

ラン

10.0%

ラン

9.1%

幻影のテネブレア

9.4%

不信者 リディカ

7.9%

灰森のイセリア

8.6%

エドワード・エルリック

5.9%

自由騎士 アロウェル

8.2%

灰森のイセリア

5.3%

不信者 リディカ

7.6%

賢者 バアル&セザン

5.1%

調整者 カーウェリック

6.7%

獅子王 チェルミア

4.8%

砂漠の宝石 バサール

6.4%

指揮型 ライカ

4.8%

エドワード・エルリック

5.5%

デスティーナ

4.1%

ラストライダー クラウ

4.9%

ザハーク

4.0%

指揮型 ライカ

2.4%

ポリティス

3.7%

黙示録のラヴィ

2.2%

調整者 カーウェリック

3.5%


「シーズン:制覇」と同様に、「シーズン:不屈」において最も多くプレBANされた英雄は「ルア」でした。

ただ、「アミド」「ae-KARINA」「ポリティス」が新しく10位内にランクインし、前シーズンでは「ルア」の次に高かった「ヴェリアン」のプレBANが10%以上減少して順位が下がるなど、プレBANの上位ラインナップには変化がありました。


「ヴェリアン」のプレBAN減少には、バトルのテンポを上げる方向へと変化したワールドアリーナの主流戦略に効果的に対応できる「ジオ」「ae-KARINA」「ポリティス」を優先してプレBANする傾向が表れたことと、シーズン中期に「ラストライダー クラウ」のバランス調整が行われ、英雄の活用を制限されたことなどが影響を与えたと推測されます。




シーズンの進行につれ「ルア」のプレBANは多少なりとも減少しながらも「支配者 リリアス」と共にプレBAN最上位を維持しました。ただし「ヴェリアン」の場合は上述した通り、「ラストライダー クラウ」のバランス調整が行われたシーズン中期以降、順位が下がっています。


最後に、実装直後から「光の天使 アンジェリカ」と上位にランクインしていた「アミド」の場合、「光の天使 アンジェリカ」のプレBANがシーズン全体にかけて上昇し続けた結果、最終的には数値の差が広がったことを確認できます。



2)ファーストピック

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

支配者 リリアス

30.0%

15.9%

52.5%

自由騎士 アロウェル

24.0%

12.7%

53.1%

自由騎士 アロウェル

8.7%

12.4%

51.9%

支配者 リリアス

20.7%

18.3%

52.0%

調整者 カーウェリック

8.5%

11.3%

50.8%

幻影のテネブレア

13.4%

12.1%

49.7%

幻影のテネブレア

6.5%

12.8%

49.8%

ジオ

8.2%

21.5%

47.0%

アミド

5.9%

25.9%

49.5%

ルア

4.7%

29.5%

50.9%

ルア

5.0%

25.8%

51.2%

砂漠の宝石 バサール

4.7%

17.7%

47.9%

光の天使 アンジェリカ

4.8%

23.2%

49.5%

調整者 カーウェリック

4.6%

11.6%

51.5%

ジオ

4.4%

23.2%

47.8%

救済者 アーディン

4.1%

11.4%

52.1%

黙示録のラヴィ

4.4%

8.4%

52.4%

光の天使 アンジェリカ

3.5%

23.6%

50.3%

救済者 アーディン

3.5%

12.3%

51.3%

デスティーナ

2.5%

12.0%

51.4%

ae-KARINA

2.0%

13.0%

52.7%

指揮型 ライカ

2.4%

19.6%

48.1%

ラストライダー クラウ

1.9%

11.3%

50.4%

黙示録のラヴィ

1.3%

10.6%

52.7%

ラン

1.8%

26.6%

49.3%

ラン

1.3%

27.2%

49.5%

砂漠の宝石 バサール

1.5%

20.6%

47.5%

シダー

1.2%

19.8%

48.5%

デスティーナ

1.4%

15.0%

51.1%

冒険者 ラス

1.1%

8.7%

49.4%

野心家 タイウィン

1.1%

11.4%

52.4%

不信者 リディカ

0.9%

25.6%

49.8%

ポリティス

1.0%

19.0%

50.8%

ユルハ

0.9%

10.3%

49.2%

指揮型 ライカ

0.9%

21.2%

49.1%

ポリティス

0.7%

18.7%

50.5%

不信者 リディカ

0.6%

26.6%

48.2%

紅焔のアーミン

0.6%

15.5%

51.6%

紅焔のアーミン

0.6%

16.1%

52.3%

リムル

0.4%

23.9%

49.3%


「シーズン:制覇」では1位にランクインしていた「自由騎士 アロウェル」の場合、主流戦略の変化によりファーストピックが大幅に減少しました。


「自由騎士 アロウェル」は、味方を確実に守りながら相手の攻撃役英雄もけん制できるため、安定性を重視した組み合わせの中心として活躍していた英雄です。しかし、多少防御に偏った編成になりがちな弱点があり、前シーズンと比べてファーストピックのリスクが上がったことがファーストピック減少に繋がったと思われます。


「シーズン:不屈」の1位にランクインした「支配者 リリアス」は、既にファーストピックとして選択される頻度が高い英雄でしたが、バトルのテンポを上げる英雄の影響力が強くなり、そのけん制の手段として「ターンを先に獲得できる英雄」の重要度が上がってことで、編成の方向性転換が容易で汎用性も優秀な英雄である「支配者 リリアス」が注目を浴びたと判断されます。




シーズン全体の流れを見ると、「支配者 リリアス」がファーストピックの最上位に位置し続ける中、シーズン中期以降「自由騎士 アロウェル」の順位が下がり、「黙示録のラヴィ」の順位が大きく上昇したことを確認できます。


「黙示録のラヴィ」は前シーズンでは「救済者 アーディン」の登場と「ザハーク」のバランス調整などの影響を受け、多少その影響力が減少していました。しかし「シーズン:不屈」の主流戦略の要として浮上した「ラストライダー クラウ」に対処しやすいことと、組み合わせに関係なく安定したパフォーマンスを発揮できる点が注目され、ファーストピックの割合が上昇しました。


さらに、新規英雄の「アミド」もまた味方をサポートしながら味方のバトルのテンポを上げられるという長所があり、ファーストピック上位にランクインしたと思われます。



3)編成

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

幻影のテネブレア

46.6%

12.8%

49.8%

自由騎士 アロウェル

56.0%

12.7%

53.1%

支配者 リリアス

45.6%

15.9%

52.5%

幻影のテネブレア

51.0%

12.1%

49.7%

黙示録のラヴィ

44.4%

8.4%

52.4%

支配者 リリアス

43.0%

18.3%

52.0%

調整者 カーウェリック

41.9%

11.3%

50.8%

救済者 アーディン

38.7%

11.4%

52.1%

救済者 アーディン

39.5%

12.3%

51.3%

ジオ

33.3%

21.5%

47.0%

自由騎士 アロウェル

36.9%

12.4%

51.9%

調整者 カーウェリック

31.9%

11.6%

51.5%

ae-KARINA

33.5%

13.0%

52.7%

デスティーナ

29.4%

12.0%

51.4%

ジオ

29.1%

23.2%

47.8%

光の天使 アンジェリカ

27.9%

23.6%

50.3%

光の天使 アンジェリカ

27.6%

23.2%

49.5%

砂漠の宝石 バサール

25.9%

17.7%

47.9%

灰森のイセリア

24.1%

27.9%

48.8%

エドワード・エルリック

25.6%

27.6%

50.2%

ポリティス

24.0%

19.0%

50.8%

獅子王 チェルミア

24.7%

19.7%

49.0%

エドワード・エルリック

23.8%

26.5%

49.6%

黙示録のラヴィ

24.6%

10.6%

52.7%

アミド

22.8%

25.9%

49.5%

ランディ

23.6%

18.5%

47.9%

ラン

20.2%

26.6%

49.3%

ヴェリアン

22.1%

18.1%

54.0%

デスティーナ

19.2%

15.0%

51.1%

ザハーク

21.5%

29.9%

47.8%

ラストライダー クラウ

19.2%

11.3%

50.4%

ポリティス

20.1%

18.7%

50.5%

ランディ

19.0%

18.6%

47.6%

灰森のイセリア

17.3%

28.5%

49.0%

ザハーク

18.8%

31.8%

48.3%

不信者 リディカ

16.9%

25.6%

49.8%

ヴェリアン

18.3%

22.1%

54.0%

ラン

16.1%

27.2%

49.5%

砂漠の宝石 バサール

17.3%

20.6%

47.5%

ae-WINTER

15.8%

16.4%

43.7%


「シーズン:不屈」では「幻影のテネブレア」が編成率1位にランクインしました。


「幻影のテネブレア」は、【相手の攻撃対象になれる味方が存在する限り、相手の攻撃対象にならない】効果で安定的に生存し、どの組み合わせにも編成しやすいことからよく選択される英雄でしたが、シーズン中期に再登場した「ラストライダー クラウ」とのシナジー効果が優秀だったため、その影響力が強化された側面があります。


「自由騎士 アロウェル」と「デスティーナ」のような耐久重視の英雄は多少その影響力を失ったことに反して、「黙示録のラヴィ」「調整者 カーウェリック」「ae-KARINA」など、様々な状況に対応できる英雄の編成率は上昇しました。


なお、変わりなく著しい活躍を見せている「救済者 アーディン」の対策として、「灰森のイセリア」が採用されました。


全体的に最上位にランクインしていた英雄の編成率が50%を下回るようになったことで、以前と比べ特定の英雄のみに編成率が偏る傾向は緩和したと言えます。しかし、上位20位までの編成率合計は従来よりも増加したため、編成率上位の英雄が持つ影響力自体は強化されたと推測されます。




「シーズン:不屈」において、最も著しい変化を見せた英雄は「ラストライダー クラウ」と「黙示録のラヴィ」です。


「ラストライダー クラウ」はバランス調整により、全体攻撃を行う英雄を上手くけん制できるようになり、スキルダメージも強化されたため、シーズン中期から高い頻度で採用されるナイトとなりました。さらに、「ラストライダー クラウ」への有効な対抗策として反射的利益を得た「黙示録のラヴィ」が「調整者 カーウェリック」と共にシーズン後期に編成率の上位にランクインしました。


シーズン前期に活躍していた「野心家 タイウィン」は、「ラストライダー クラウ」登場の影響を受けランキングの圏外になっており、「黙示録のラヴィ」「指揮型 ライカ」と「ランディ」を組み合わせた編成が「シーズン:不屈」の後期に流行ったことで、「ランディ」も編成率の上位にランクインしました。


「シーズン:不屈」開催の前に実装され、上位にランクインし続けている「ae-KARINA」「アミド」のような英雄もいる反面、「ae-WINTER」のように、戦略変化に伴う英雄の装備選択の変化を受けて前シーズンより活用度が減少したケースも確認できます。


2.シーズンの結果について

英雄の利用状況に続いて、「シーズン:不屈」の結果についてもご案内いたします。


「シーズン:不屈」の場合、レジェンドリーグでは韓国サーバー、エンペラーリーグではアジア・日本サーバーが躍進を遂げたシーズンでもあります。


「シーズン:制覇」と比べ「シーズン:不屈」は、レジェンドリーグおよびエンペラーリーグ達成に必要な勝利ポイントの最低ラインは下がりましたが、両リーグの平均勝率に大きな変化は無く1%以内の差で収まりました。


1)レジェンド

サーバー

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

比較

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

グローバル

60.5%

50

59.7%

52

0.9%

-2

アジア

60.9%

28

62.1%

29

-1.2%

-1

ヨーロッパ

59.6%

4

59.5%

9

0.2%

-5

日本

61.0%

5

64.6%

3

-3.6%

2

韓国

60.0%

15

60.5%

10

-0.5%

5

全体

60.5%

102

60.6%

103

0.0%

-1


最低ライン

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

比較

3740

3866

-126

平均プレイ回数

1470

1366

104

平均勝率

60.5%

60.6%

-0.03%


2)エンペラー

サーバー

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

比較

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

グローバル

53.7%

354

53.4%

383

0.3%

-29

アジア

52.5%

268

53.0%

233

-0.5%

35

ヨーロッパ

53.5%

47

53.4%

48

0.1%

-1

日本

53.0%

56

53.9%

49

-0.9%

7

韓国

52.7%

189

53.2%

209

-0.5%

-20

全体

53.1%

914

53.3%

922

-0.2%

-8


最低ライン

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

比較

3465

3610

-145

平均プレイ回数

1075

1124

-49

平均勝率

53.1%

53.3%

-0.2%


3)リーグ別データ

各リーグの平均勝率に大きな変化は表れませんでしたが、レジェンドリーグの平均プレイ回数は大きく上昇しました。


このような結果は、シーズン終了前にレジェンドリーグとエンペラーリーグの間で熾烈な競争が発生したことが原因と思われます。


リーグ

「シーズン:不屈」

「シーズン:制覇」

比較

平均プレイ回数

平均勝率

平均プレイ回数

平均勝率

平均プレイ回数

平均勝率

ブロンズ

5.1

6.2%

5.4

6.2%

-0.3

0.0%

シルバー

16.6

50.3%

17.6

50.4%

-0.9

0.0%

ゴールド

53.6

53.2%

55.8

52.7%

-2.2

0.4%

マスター

51.8

60.6%

53.2

60.8%

-1.4

-0.2%

チャレンジャー

160.3

54.4%

156.8

54.7%

3.5

-0.3%

チャンピオン

320.8

54.7%

321.6

54.9%

-0.9

-0.2%

エンペラー

1075.4

53.1%

1124.5

53.3%

-49.1

-0.2%

レジェンド

1469.7

60.5%

1365.8

60.6%

104.0

0.0%


3.「シーズン:不屈」の総合評価


「シーズン:不屈」は、以前まで主流戦略を主導していた「自由騎士 アロウェル」を軸にする組み合わせの影響力が弱まったこと、そして序盤からバトルのテンポを上げられる英雄が増えたことにより、相手のBAN&PICKにすぐ対応できる柔軟性が要求されたシーズンと言えます。


BAN&PICKのパターンが固定されなかった分、以前より多彩なバトルが展開されましたが、多数の組み合わせを運用できない場合、以前よりもBAN&PICKを難しく感じる側面もあったと思われます。


「エピックセブン」チームは、新規英雄の実装またはバランス調整など、様々な経路からパワーバランスがどちらかに偏らないよう、調整するための努力を続けております。


つきましては、現在活躍している英雄のうち、メイジの活用度を綿密にモニタリングした結果、「戦闘の熱狂」効果の中から「メイジの最終スピードUP」効果を次シーズンから削除する予定です。

現在の主流戦略におけるメイジの影響がかなり大きく、なお装備状況によって効率の格差が広がる可能性がある結果と判断したためです。


また、戦闘が長引いた場合に特定のステータスが相対的に不利になる現象を緩和し、バトルが退屈になることを未然に防ぐため、基本「戦闘の熱狂」効果と適用ターン数も調整します。

「戦闘の熱狂」効果の変更・削除以降も、影響を受ける英雄と職業に対するモニタリングを続け、バランスの取れた戦略が形成され、ワールドアリーナがより快適になるよう、工夫してまいります。


なお、前回のシーズンレポートにて、「ワールドアリーナを始めようにもハードルが高いという意見をいただき、より多くの継承者様がワールドアリーナを楽しめる工夫をする」と申し上げましたが、こちらの準備が最終段階に入っております。近日中に新しいモードと機能をご案内できるかと思いますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。


今回のシーズンもプレイしてくださった継承者の皆様に心からお礼を申し上げます。

7/8(土)を予定している「E7WC2023」選抜戦にも、ぜひご期待ください。


今後とも「エピックセブン」をよろしくお願いいたします。



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작성 시간 2023.09.15
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+1

バランス調整(9/27予定)

2023.09.15
2023.09.15 09:00
작성 시간 2023.07.21
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+1

バランス調整(8/3予定) [2]

2023.07.21
2023.07.21 09:00
작성 시간 2023.06.21
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+7

ワールドアリーナ「シーズン:不屈」シーズンレポート

2023.06.21
2023.06.21 10:30
작성 시간 2023.05.25
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+1

バランス調整(6/8予定)(5/31修正) [2]

2023.05.25
2023.05.25 09:00
작성 시간 2023.04.12
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+1

★5英雄【設計者 ライカ】のバランス調整について(4/13予定) [1]

2023.04.12
2023.04.12 10:30