ワールドアリーナ「シーズン:制覇」シーズンレポート
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開発者ノート

글상세

開発者ノート

ワールドアリーナ「シーズン:制覇」シーズンレポート


いつも「エピックセブン」をプレイしていただき、誠にありがとうございます。

「エピックセブン」運営チームです。


普段よりワールドアリーナをお楽しみいただいている継承者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

本告知では、ワールドアリーナ「シーズン:制覇」のシーズンレポートをお届けして参ります。


「シーズン:制覇」は、シーズン開催の前に行われたバランス調整および新規英雄登場の影響を受け、2022年に開催された他のシーズンよりワールドアリーナのバトル環境や主流戦略の変化が激しかったシーズンでした。


まず、長きに渡って多くのプレイヤーに採用され続けていた英雄達に著しい変化が見られます。常に戦略の中心にあり、強い影響力を発揮していた英雄「フィナス」の活用度は、バランス調整を起点に大幅に減少しました。また、汎用性の高さ故にファーストピックと編成率の両方で高い割合を占めていた「黙示録のラヴィ」も「救済者 アーディン」の登場以降、以前よりは活用度が低くなりました。


このことにより、安定性を重視した組み合わせでは「自由騎士 アロウェル」や「救済者 アーディン」などの光属性の英雄が主に採用されるようになり、スピードを重視した組み合わせでは「救済者 アーディン」と「ジオ」といった英雄に対応すべく、編成の中核を担っていた「ラン」と「シダー」のようなアサシンをアーチャーに取り替える傾向が表れました。また、強力な単体攻撃を行う敵英雄への有効な対抗手段として「幻影のテネブレア」や、【潜伏】効果を用いる英雄達の存在が浮上したことも「シーズン:制覇」の特徴と言えます。


数値面でも変化の内容を確認するために、プレBANとファーストピック、編成のデータを集計しました。今回取り扱うデータ範囲は、ワールドアリーナ「シーズン:制覇」と「シーズン:征服」であり、前回と同様にチャンピオンリーグ以上で行われた試合を基準に集計したものになります。集計項目は以下の通りです。

 

■プレBAN

特定英雄のプレBAN割合は、全試合の中でその英雄がプレBANされた試合の割合を意味します。

例えば、プレBANの割合あ50%である英雄の場合、その英雄は集計対象の全試合の半分でプレBANされ、

バトルに参加できなかったことを意味します。

クラスチェンジ英雄とクラスチェンジ前の英雄は、それぞれ区別して集計します。

 

■ファーストピック(FIRST PICK)

ファーストピックのデータは、先に出場英雄を選ぶプレイヤーが最初に選択した英雄を、1試合あたりに1体集計したものです。例えば、ファーストピックの割合が30%である英雄は、全試合で先に出場英雄を選ぶプレイヤーが約30%の割合でその英雄を最初に選択したという意味です。ファーストピックの右の「BAN」は、選択されてからBANになった割合です。

 

■編成

編成は、ファーストピックを含め、一つの試合で特定英雄が選択された割合です。編成の割合が50%である英雄は、全試合のうち半分の試合で二人のプレイヤーのうち一人に出場英雄として選ばれたということです。


1.英雄の起用

1)プレBAN


シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

英雄

プレBAN

英雄

プレBAN

ルア

66.7%

フィナス

53.7%

ヴェリアン

42.3%

支配者 リリアス

48.3%

支配者 リリアス

37.0%

光の天使 アンジェリカ

44.1%

光の天使 アンジェリカ

29.0%

ヴェリアン

38.8%

ジオ

28.6%

ラン

36.4%

自由騎士 アロウェル

20.6%

黙示録のラヴィ

18.6%

砂漠の宝石 バサール

20.1%

ディエネ

15.6%

幻影のテネブレア

16.3%

調整者 カーウェリック

12.4%

救済者 アーディン

12.8%

リムル

11.9%

ラン

9.1%

ポリティス

10.9%

不信者 リディカ

7.9%

デザイナー リリベット

9.0%

アロウェル

6.2%

砂漠の宝石 バサール

6.9%

エドワード・エルリック

5.9%

ペイラ

6.7%

灰森のイセリア

5.3%

シダー

6.2%

賢者 バアル&セザン

5.1%

獅子王 チェルミア

5.0%

獅子王 チェルミア

4.8%

幻影のテネブレア

4.2%

指揮型 ライカ

4.8%

奈落のセシリア

3.2%

デスティーナ

4.1%

賢者 バアル&セザン

2.7%

ザハーク

4.0%

冒険者 ラス

2.5%

ポリティス

3.7%

魔神の影

2.3%

「シーズン:制覇」で最も多くプレBANされた英雄は「ルア」であり、66.7%の割合で1位にランクインしました。

前シーズンである「シーズン:征服」のプレBAN順位と比べると、1位にランクインした英雄の割合は上昇しましたが、下に位置する英雄達の割合は殆ど減少していることが確認できます。

言い換えると、従来は「フィナス」「支配者 リリアス」「光の天使 アンジェリカ」「ラン」など多数の英雄に分散されていたプレBANが、今回のシーズンでは「ルア」に集中されたということになります。【スキルターン増加】のような強力な弱体効果を持っているため対応が難しい「ルア」をプレBANの段階で排除し、他の英雄はBAN&PICKの過程で対応するパターンのバトルが多かったかと思われます。




今回のシーズンを前期・中期・後期に分けてみると、プレBANの最上位ラインナップには目立つ変化がなく、中・下位に位置する英雄を中心に継続的な変動が発生しております。

シーズン前期に英雄「ジオ」が実装されたことで、バトル開始時に主にターンを確保していた「ラン」のような英雄達に比較的対応しやすくなりました。このことにより、シーズン後期には「ジオ」に対応できるアーチャーがプレBANされるようになったことが確認できます。


2)ファーストピック(FIRST PICK


「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

自由騎士 アロウェル

24.0%

12.7%

53.1%

黙示録のラヴィ

27.3%

8.8%

51.9%

支配者 リリアス

20.7%

18.3%

52.0%

支配者 リリアス

19.0%

19.5%

51.7%

幻影のテネブレア

13.4%

12.1%

49.7%

フィナス

10.6%

16.7%

51.0%

ジオ

8.2%

21.5%

47.0%

調整者 カーウェリック

9.3%

14.1%

51.6%

ルア

4.7%

29.5%

50.9%

ディエネ

7.5%

17.3%

49.9%

砂漠の宝石 バサール

4.7%

17.7%

47.9%

ラン

4.4%

25.0%

48.5%

調整者 カーウェリック

4.6%

11.6%

51.5%

光の天使 アンジェリカ

3.5%

24.5%

49.8%

救済者 アーディン

4.1%

11.4%

52.1%

冒険者 ラス

3.3%

10.2%

50.8%

光の天使 アンジェリカ

3.5%

23.6%

50.3%

砂漠の宝石 バサール

2.4%

20.3%

51.1%

デスティーナ

2.5%

12.0%

51.4%

ポリティス

1.8%

17.7%

50.1%

指揮型 ライカ

2.4%

19.6%

48.1%

シダー

1.5%

25.6%

47.8%

黙示録のラヴィ

1.3%

10.6%

52.7%

リムル

1.4%

22.1%

49.5%

ラン

1.3%

27.2%

49.5%

ペイラ

1.3%

26.6%

49.4%

シダー

1.2%

19.8%

48.5%

幻影のテネブレア

0.7%

18.8%

49.4%

冒険者 ラス

1.1%

8.7%

49.4%

奈落のセシリア

0.6%

19.3%

53.4%

不信者 リディカ

0.9%

25.6%

49.8%

月うさぎ ドミニエル

0.5%

18.7%

50.2%

ユルハ

0.9%

10.3%

49.2%

エミリア

0.5%

18.5%

47.1%

ポリティス

0.7%

18.7%

50.5%

ルア

0.5%

22.4%

52.1%

紅焔のアーミン

0.6%

15.5%

51.6%

アレンシア

0.2%

7.5%

46.1%

リムル

0.4%

23.9%

49.3%

ヴェリアン

0.2%

20.0%

54.0%


「黙示録のラヴィ」をファーストピックの段階で選択する割合は大幅に減少し、新しく実装されたクラスチェンジ英雄「自由騎士 アロウェル」をファーストピックする割合が上昇しました。


「黙示録のラヴィ」は組み合わせに左右されず安定した活躍が可能であることから、ファーストピックとしてよく選択される英雄でしたが、「救済者 アーディン」の登場と「ザハーク」のバランス調整以降、英雄の活用度が減少しています。その代わり、味方を確実に守りながら相手の攻撃役英雄もけん制できる「自由騎士 アロウェル」が最上位にランクインしました。


上記の変化につれ、【相手の攻撃対象になれる味方が存在する限り、相手の攻撃対象にならない】効果で単体に対するけん制に対応できる上、スピード重視と耐久重視どちらの編成にも組みやすく、長期戦にも強みがある英雄「幻影のテネブレア」をファーストピックとして選択するプレイヤーの数が前シーズンより大幅に増加しています。




シーズン前期のファーストピックは「自由騎士 アロウェル」と「支配者 リリアス」に分かれる傾向がありましたが、中期以降は新規英雄の「ジオ」と、「幻影のテネブリア」の割合も上昇する傾向が見られます。


前シーズンの戦闘の熱狂【プリーストの最終スピードUP】が削除され、ファーストピックとして高い頻度で選択されていたプリースト英雄にも様々な変化がありました。「砂漠の宝石 バサール」の場合、変化した主流戦略の影響を受けファーストピックの割合が減少しつつも一定の数値は確保している反面、「ディエネ」の場合はファーストピックが大幅に減少し、ランキングの圏外になりました。


シーズン中期までファーストピックの割合が高くなかった「調整者 カーウェリック」の場合、シーズン後期に弱体効果を用いる組み合わせが浮上したことで、ファーストピックとして選択される割合が上昇したと推測されます。


3)編成


「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

自由騎士 アロウェル

56.0%

12.7%

53.1%

黙示録のラヴィ

65.4%

8.8%

51.9%

幻影のテネブレア

51.0%

12.1%

49.7%

調整者 カーウェリック

42.3%

14.1%

51.6%

支配者 リリアス

43.0%

18.3%

52.0%

冒険者 ラス

41.1%

10.2%

50.8%

救済者 アーディン

38.7%

11.4%

52.1%

ディエネ

40.7%

17.3%

49.9%

ジオ

33.3%

21.5%

47.0%

支配者 リリアス

36.8%

19.5%

51.7%

調整者 カーウェリック

31.9%

11.6%

51.5%

幻影のテネブレア

35.6%

18.8%

49.4%

デスティーナ

29.4%

12.0%

51.4%

フィナス

34.0%

16.7%

51.0%

光の天使 アンジェリカ

27.9%

23.6%

50.3%

ポリティス

33.1%

17.7%

50.1%

砂漠の宝石 バサール

25.9%

17.7%

47.9%

光の天使 アンジェリカ

30.1%

24.5%

49.8%

エドワード・エルリック

25.6%

27.6%

50.2%

アレンシア

28.6%

7.5%

46.1%

獅子王 チェルミア

24.7%

19.7%

49.0%

リムル

27.7%

22.1%

49.5%

黙示録のラヴィ

24.6%

10.6%

52.7%

ラン

24.8%

25.0%

48.5%

ランディ

23.6%

18.5%

47.9%

シダー

22.8%

25.6%

47.8%

ヴェリアン

22.1%

18.1%

54.0%

ヴェリアン

22.2%

20.0%

54.0%

ザハーク

21.5%

29.9%

47.8%

奈落のセシリア

19.6%

19.3%

53.4%

ポリティス

20.1%

18.7%

50.5%

シュー

17.6%

19.1%

48.9%

灰森のイセリア

17.3%

28.5%

49.0%

デザイナー リリベット

17.4%

18.7%

51.2%

不信者 リディカ

16.9%

25.6%

49.8%

ランディ

16.8%

19.1%

48.4%

ラン

16.1%

27.2%

49.5%

ペイラ

16.3%

26.6%

49.4%

ae-WINTER

15.8%

16.4%

43.7%

獅子王 チェルミア

16.2%

25.4%

50.3%


今回のシーズンでは、「シーズン:信念」から「シーズン:征服」まで1位を維持していた「黙示録のラヴィ」の編成率が12位に下がる結果となり、新しく登場した「自由騎士 アロウェル」や既存の英雄「支配者 リリアス」、「幻影のテネブレア」が上位にランクインしました。


前シーズンまでは味方を守るナイトとして活躍していた「冒険者 ラス」の代わりに、今シーズンでは「自由騎士 アロウェル」の活躍が著しく、プリーストにおいては「ディエネ」より「デスティーナ」が優先して選択される傾向がありました。

さらに、「フィナス」「シュー」「アレンシア」のようなウォリアーの活用度が全体的に減少し、「幻影のテネブレア」「救済者 アーディン」「ランディ」「ザハーク」など攻撃役の編成率が上昇しました。これらは「フィナス」のバランス調整などでバトルの環境が変化し、特定の状況にて強い影響力を発揮できる攻撃役の英雄が活躍しやすくなった結果であると推測されます。


「シーズン:制覇」の全体的な編成率は、1位と2位の間で著しい格差が表れた前シーズンと比べ、広い範囲にわたって分散していることが確認できます。また、1位から20位までの編成率を合算した数値も減少していることから、特定の英雄のみにプレイヤーの選択が偏る現象は前シーズンに比べ緩和したと思われます。




シーズン全体の様子をみると【相手の攻撃対象になれる味方が存在する限り、相手の攻撃対象にならない】効果や、スキル1の【反撃されない】効果で「自由騎士 アロウェル」と「救済者 アーディン」に対応しやすい「幻影のテネブレア」が連続して上位にランクインしています。

特に「幻影のテネブレア」はスピード重視と耐久重視どちらの編成にも組みやすいという強みから、ファーストピックだけでなく編成率でも上位にランクしたと推測されます。


前シーズンでスピードを重視した組み合わせの中核を担っていた「ラン」と「シダー」の場合、カウンターとなる英雄が多く登場したことで活用度が低くなり、シーズン中期以降は【潜伏】などで安定性を引き上げられる「不信者 リディカ」や「指揮型 ライカ」などのアーチャーを用いて先にターンを獲得する戦略が主流として浮上しました。


さらに、コラボレーション英雄においては「エドワード・エルリック」が一定の編成率を安定的に確保している中、シーズン中期以降は「ae-WINTER」、後期以降は「ae-KARINA」がそれぞれ上位にランクインしており、バランス調整が行われた「ザハーク」や「灰森のイセリア」「残影のヴィオレタ」などの英雄が活躍したことも確認されています。 上記のことから、「シーズン:制覇」はクラスチェンジ英雄から月影英雄に至るまで様々な英雄が噛み合うようなBAN&PICK環境が形成されていたシーズンであったと思われます。


2.シーズンの結果について

英雄の利用状況に続いて、「シーズン:制覇」の結果についてもご案内いたします。


前シーズン、レジェンドリーグを達成したプレイヤーが少なかったヨーロッパサーバーが躍進を遂げ、「シーズン:制覇」では9人のレジェンドリーグプレイヤーが登場しました。

グローバルサーバーにおいては、レジェンドリーグおよびエンペラーリーグを達成したプレイヤーが全体的に増加し、アジアサーバーではエンペラーリーグを達成したプレイヤーが大幅に増加しております。


前シーズンと比べ、レジェンドリーグおよびエンペラーリーグ達成に必要な勝利ポイントの最低ラインは下がりましたが、レジェンドリーグ達成に要求される平均勝率は上昇しました。このような結果は、最上位リーグ達成のため、実力ある継承者の皆様が激しく競い合ったためであると思われます。


1)レジェンド

サーバー

「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

比較

平均勝率

プレイヤー

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

グローバル

59.7%

52

60.2%

43

-0.6%

9

アジア

62.1%

29

59.8%

32

2.3%

-3

ヨーロッパ

59.5%

9

53.5%

1

6.0%

8

日本

64.6%

3

61.7%

7

2.9%

-4

韓国

60.5%

10

58.9%

19

1.6%

-9

全体

60.6%

103

59.9%

102

0.7%

1


最低ライン

「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

比較

3866

3938

-72

平均プレイ回数

1366

1556

-190

平均勝率

60.6%

59.9%

0.7%



2)エンペラー

サーバー

「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

比較

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

平均勝率

プレイヤー数

グローバル

53.4%

383

53.7%

374

-0.3%

9

アジア

53.0%

233

53.1%

221

-0.1%

12

ヨーロッパ

53.4%

48

53.1%

45

0.3%

3

日本

53.9%

49

53.7%

61

0.2%

-12

韓国

53.2%

209

53.0%

203

0.2%

6

全体

53.3%

922

53.4%

904

-0.1%

18


最低ライン

「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

比較

3610

3702

-92

平均プレイ回数

1124

1143

-18

平均勝率

53.3%

53.4%

-0.1%


3)リーグ別データ

前シーズンで増加したレジェンドリーグにおける平均プレイ回数が減少しましたが、他のリーグでは著しい変化がなく、以前と変わらない平均プレイ回数と平均勝率を維持しております。


リーグ

「シーズン:制覇」

「シーズン:征服」

比較

平均プレイ回数

平均勝率

平均プレイ回数

平均勝率

平均プレイ回数

平均勝率

ブロンズ

5.4

6.2%

5.1

6.1%

0.3

0.1%

シルバー

17.6

50.4%

16.6

50.2%

0.9

0.2%

ゴールド

55.8

52.7%

56.5

52.2%

-0.7

0.5%

マスター

53.2

60.8%

56.4

60.1%

-3.2

0.7%

チャレンジャー

156.8

54.7%

145.9

55.1%

11.0

-0.4%

チャンピオン

321.6

54.9%

327.7

54.8%

-6.1

0.1%

エンペラー

1124.5

53.3%

1142.8

53.4%

-18.3

-0.1%

レジェンド

1365.8

60.6%

1555.9

59.9%

-190.1

0.7%



3.「シーズン:制覇」の総合評価

「シーズン:制覇」は、様々な英雄の相性が噛み合ったことでBAN&PICKにおける選択の幅が広がり、ワールドアリーナにて様々なパターンのバトルが行われたシーズンであったと思われます。同時に、考慮すべき要素が増加したことでバトルの難易度が多少上昇したというご意見をいただいたシーズンでもあります。


より多くの継承者様にワールドアリーナのバトルを楽しんでいただけるよう、バランス調整のためのモニタリングを続けて行く所存です。また、ワールドアリーナの入場条件を緩和させるなど、更にプレイしやすいコンテンツにする方法も工夫を続けてまいります。


「戦闘の熱狂」効果に関しましては、現在適用されている効果を次のシーズンも維持する予定です。【メイジの最終スピードUP】効果が一部の英雄に肯定的な影響を与えたこと確認しておりますが、有意味な改善のためには、まだ推移を観察する必要があると判断したためです。


今回のシーズンもプレイしてくださった継承者の皆様に心からお礼を申し上げます。 

今後とも「エピックセブン」をよろしくお願いいたします。



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開発者ノートの投稿/コメント

リスト
작성 시간 2023.04.12
image
+1

★5英雄【設計者 ライカ】のバランス調整について(4/13予定) [1]

2023.04.12
2023.04.12 10:30
작성 시간 2023.03.31
image
+1

バランス調整(4/13予定) [3]

2023.03.31
2023.03.31 09:00
작성 시간 2023.03.01
image
+7

ワールドアリーナ「シーズン:制覇」シーズンレポート

2023.03.01
2023.03.01 10:30
작성 시간 2023.02.03
image
+1

バランス調整(2/16予定)(2/7 16:53追記)

2023.02.03
2023.02.03 09:00
작성 시간 2023.01.20
image
+1

★4古代遺物【紅炎の種子】・★3古代遺物【永劫の錨】の性能下方修正について(2/16予定)(2/13追記) [1]

2023.01.20
2023.01.20 09:00