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開発者ノート

ワールドアリーナ「シーズン:征服」シーズンレポート(11/15 追記)


(11/15 追記)

シーズン結果のおけるレジェンドリーグの最低ライン数値に誤りがあり、修正いたしました。

誤記によりご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。




いつも「エピックセブン」をプレイしていただき、誠にありがとうございます。

「エピックセブン」運営チームです。

 

【新規装備セットおよびゲーム内の変更点について(10/27予定)】に続きまして、ワールドアリーナ「シーズン:征服」のシーズンレポートを用意いたしました。

今回取り扱うデータ範囲は、ワールドアリーナ「シーズン:征服」と「シーズン:決断」であり、前回と同じくチャンピオンリーグ以上で行われた試合を基準に集計したものとなります。

 

1.英雄の起用

1)プレBAN

特定英雄のプレBAN割合は、全試合の中でその英雄がプレBANされた試合の割合を意味します。例えば、プレBANの割合が50%である英雄の場合、その英雄は集計対象の全試合の半分でプレBANされ、バトルに参加できなかったことを意味します。


 


 

ズン:征服

ズン:

英雄

プレBAN

英雄

プレBAN

フィナス

53.7%

支配者 リリアス

47.5%

支配者 リリアス

48.3%

フィナス

43.3%

光の天使 アンジェリカ

44.1%

ペイラ

41.8%

ヴェリアン

38.8%

ラン

34.3%

ラン

36.4%

ヴェリアン

31.4%

黙示録のラヴィ

18.6%

光の天使 アンジェリカ

28.5%

ディエネ

15.6%

リムル

27.0%

調整者 カーウェリック

12.4%

黙示録のラヴィ

18.7%

リムル

11.9%

調整者 カーウェリック

17.7%

ポリティス

10.9%

デザイナー リリベット

14.9%

デザイナー リリベット

9.0%

奈落のセシリア

10.6%

砂漠の宝石 バサール

6.9%

エミリア

6.9%

ペイラ

6.7%

ディエネ

6.8%

シダー

6.2%

獅子王 チェルミア

6.6%

獅子王 チェルミア

5.0%

ポリティス

4.7%

幻影のテネブレア

4.2%

幻影のテネブレア

3.8%

奈落のセシリア

3.2%

雪国のソリタリア

2.3%

賢者 バアル&セザン

2.7%

オペレーター セクレット

1.9%

冒険者 ラス

2.5%

レム

1.5%

魔神の影

2.3%

エダ

1.5%

 

「シーズン:征服」で最も多くプレBANされた英雄は「フィナス」であり、前シーズンと比べてプレBANの割合が10%以上増加し、「支配者 リリアス」を押しのけて1位にランクインしました。

特に、プレイヤーが耐久重視の組み合わせを選択した場合は「フィナス」への対応が難しいため、プレBANすることで事前にリスクを回避しようとした結果であると思われます。

「光の天使 アンジェリカ」は「シーズン:征服」において再びプレBANの割合が上昇しましたが、その原因はスピード重視の組み合わせを起用するプレイヤーが「ヴェリアン」「ポリティス」、そして「光の天使アンジェリカ」の英雄3人をプレBANする傾向が強くなったためと推測しております。

一方、「シーズン:決断」で3位にランクしていた「ペイラ」のプレBANは大きく減少しました。「ペイラ」は相手には弱体効果を、自身にはシールドを付与することで自身の生存率を上げる戦略に特化した英雄ですが、相手のシールド効果を逆手に取るスキルを持つ「砂漠の宝石 バサール」や、弱体効果の対応に特化した英雄「エドワード・エルリック」の登場で以前より対応しやすくなったことが、プレBAN減少の原因であると判断されます。

 





「シーズン:征服」初期、最も多くプレBANされた英雄は「支配者 リリアス」でしたが、シーズンが進むに連れ「フィナス」のプレBANが増加し、シーズン後期は「支配者 リリアス」の割合を6%も上回りました。

また「砂漠の宝石 バサール」のプレBANも爆発的に増加しました。「砂漠の宝石 バサール」は、スピードを高める装備をつけた場合、味方のターンを素早く確保できるだけでなく、味方英雄の弱体効果をすべて解除できます。さらに免疫を付与すると同時に、味方を回復させることで耐久を強めることもできるため、シーズン中期・後期を起点にその起用度が急激に上昇し、プレBAN増加に繋がる結果になったと推測できます。

 

 

2)ファストピック(FIRST PICK

ファーストピックのデータは、先に出場英雄を選ぶプレイヤーが最初に選択した英雄を、1試合あたりに1体集計したものです。 

例えば、ファーストピックの割合が30%である英雄は、全試合で先に出場英雄を選ぶプレイヤーが約30%の割合でその英雄を最初に選択したという意味です。ファーストピックの右の「BAN」は、選択されてからBANになった割合です。

 



「シズン:征服」

「シズン:

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

黙示録のラヴィ

27.3%

8.8%

51.9%

支配者 リリアス

25.5%

21.7%

53.2%

支配者 リリアス

19.0%

19.5%

51.7%

黙示録のラヴィ

15.5%

9.8%

51.9%

フィナス

10.6%

16.7%

51.0%

ペイラ

11.6%

23.7%

48.6%

調整者 カーウェリック

9.3%

14.1%

51.6%

調整者 カーウェリック

10.9%

12.0%

50.9%

ディエネ

7.5%

17.3%

49.9%

フィナス

10.8%

14.5%

50.7%

ラン

4.4%

25.0%

48.5%

リムル

5.0%

15.4%

48.3%

光の天使 アンジェリカ

3.5%

24.5%

49.8%

ラン

3.8%

29.9%

50.2%

冒険者 ラス

3.3%

10.2%

50.8%

光の天使 アンジェリカ

3.6%

26.0%

49.7%

砂漠の宝石 バサール

2.4%

20.3%

51.1%

奈落のセシリア

3.4%

17.0%

54.3%

ポリティス

1.8%

17.7%

50.1%

エミリア

2.2%

19.9%

46.6%

シダー

1.5%

25.6%

47.8%

ディエネ

2.1%

17.8%

49.8%

リムル

1.4%

22.1%

49.5%

ポリティス

1.8%

17.5%

49.9%

ペイラ

1.3%

26.6%

49.4%

幻影のテネブレア

0.6%

16.8%

49.4%

幻影のテネブレア

0.7%

18.8%

49.4%

デザイナー リリベット

0.3%

16.8%

51.0%

奈落のセシリア

0.6%

19.3%

53.4%

監視者 シュリ

0.3%

17.0%

47.8%

月うさぎ ドミにエル

0.5%

18.7%

50.2%

メイド クロエ

0.2%

13.3%

51.5%

エミリア

0.5%

18.5%

47.1%

無法者 クロゼ

0.2%

16.9%

47.7%

ルア

0.5%

22.4%

52.1%

ヴェリアン

0.2%

18.5%

54.0%

アレンシア

0.2%

7.5%

46.1%

紅焔のアーミン

0.1%

19.3%

50.3%

ヴェリアン

0.2%

20.0%

54.0%

執行人 ヴィルドレッド

0.1%

15.0%

52.3%

 

「シーズン:征服」では「支配者 リリアス」のファーストピックは減少、「黙示録のラヴィ」のファーストピックは増加して順位が変わり、「ペイラ」のファーストピックが大きく減少しました。上述したプレBANの傾向と類似しておりますが、「フィナス」の場合は最も多くプレBANされたため、ファーストピックは比較的に低い結果となりました。

 

スピードを重視する編成、耐久を重視する編成どちらでもファーストピック1位にランクインした「黙示録のラヴィ」は前シーズン同様、どの組み合わせでも活躍できる状態であると判断しました。

ただ、特定の英雄が大きな割合を占めている期間が長くなると、他の英雄が活躍できなくなる可能性があります。そのため、ファーストピックの選択肢を増やせるよう、観察を続け、現在活躍している英雄に対応できる手段を用意する方法を検討しております。

 





 


「黙示録のラヴィ」はシーズン初期から後期まで、ファーストピック1位を維持しました。一方、「支配者リリアス」は2位にランクインしたものの、割合は減少したことを確認できます。「支配者リリアス」のファーストピック減少には、「月うさぎ ドミニエル」のようなカウンター英雄がシーズン中に実装されたことが影響していると判断されます。

 

3位からは「調整者 カーウェリック」「フィナス」「ラン」「ディエネ」などの英雄が順位を争っていました。特に「砂漠の宝石 バサール」と「ディエネ」のファーストピックは徐々に増加する傾向にありましたが、この二人は味方のアクションゲージをUPさせて素早くターンを確保するだけでなく、味方をサポートすることもできるプリーストです。相手の組み合わせによって柔軟な対応ができるという要素が、ファーストピック増加に貢献したと思われます。

逆に、スピード重視の組み合わせへの対応が難しい「調整者 カーウェリック」のファーストピックはシーズン後半にいくほど減少しました。

 

3)編成

編成は、ファーストピックを含め、一つの試合で特定英雄が選択された割合です。編成の割合が50%である英雄は、全試合のうち半分の試合で二人のプレイヤーのうち一人に出場英雄として選ばれたということです。




「シズン:征服」

「シズン:

英雄

PICK

BAN

勝率

英雄

PICK

BAN

勝率

黙示録のラヴィ

65.4%

8.8%

51.9%

黙示録のラヴィ

64.0%

9.8%

51.9%

調整者 カーウェリック

42.3%

14.1%

51.6%

調整者 カーウェリック

50.5%

12.0%

50.9%

冒険者 ラス

41.1%

10.2%

50.8%

リムル

46.3%

15.4%

48.3%

ディエネ

40.7%

17.3%

49.9%

フィナス

44.9%

14.5%

50.7%

支配者 リリアス

36.8%

19.5%

51.7%

支配者 リリアス

43.0%

21.7%

53.2%

幻影のテネブレア

35.6%

18.8%

49.4%

幻影のテネブレア

43.0%

16.8%

49.4%

フィナス

34.0%

16.7%

51.0%

奈落のセシリア

38.4%

17.0%

54.3%

ポリティス

33.1%

17.7%

50.1%

光の天使 アンジェリカ

37.2%

26.0%

49.7%

光の天使 アンジェリカ

30.1%

24.5%

49.8%

エミリア

37.1%

19.9%

46.6%

アレンシア

28.6%

7.5%

46.1%

ポリティス

33.0%

17.5%

49.9%

リムル

27.7%

22.1%

49.5%

ペイラ

30.3%

23.7%

48.6%

ラン

24.8%

25.0%

48.5%

ヴェリアン

30.0%

18.5%

54.0%

シダー

22.8%

25.6%

47.8%

ランディ

27.6%

17.7%

48.5%

ヴェリアン

22.2%

20.0%

54.0%

ラン

24.0%

29.9%

50.2%

奈落のセシリア

19.6%

19.3%

53.4%

獅子王 チェルミア

22.2%

25.0%

48.6%

シュー

17.6%

19.1%

48.9%

デザイナー リリベット

22.0%

16.8%

51.0%

デザイナー リリベット

17.4%

18.7%

51.2%

ディエネ

20.3%

17.8%

49.8%

ランディ

16.8%

19.1%

48.4%

レム

16.5%

28.6%

51.4%

ペイラ

16.3%

26.6%

49.4%

執行人 ヴィルドレッド

16.1%

15.0%

52.3%

獅子王 チェルミア

16.2%

25.4%

50.3%

ヴィオレタ

15.7%

30.1%

48.8%

 

「黙示録のラヴィ」と「調整者 カーウェリック」が前シーズンに続き、多くのプレイヤーの編成に含まれている中、バランス調整および専用装備の追加の影響を受け「冒険者 ラス」「ディエネ」「アレンシア」「シダー」「シュー」など、起用度が高くなかった既存英雄たちの割合が著しく増加しました。

 

味方一人を確実に守れるようになった「冒険者 ラス」が保護型ナイトとしての地位を確保したことで「リムル」「奈落のセシリア」の出場頻度が減少しました。さらに「ディエネ」「月うさぎ ドミニエル」「砂漠の宝石 バサール」などの様々なプリーストが起用され始めたことで、「シーズン:決断」で高かった「エミリア」の編成率も減少しました。





 

「シーズン:決断」後半ごろバランス調整の対象になった「アレンシア」と「シュー」が戦略の中心に浮き上がりました。耐久重視の組み合わせは「アレンシア・シュー・フィナス」のウォリア英雄の相性が重要となり、それを突破するためのスピード重視の組み合わせの場合、主に「シダー」を出場させる傾向にあったことを確認できました。

また、後期にいくほど「砂漠の宝石 バサール」「ストラゼス」「終結者 チャールズ」などの高いスピードを活用しつつターンを素早く確保する英雄の組み合わせや、「シェナ」「魔神の影」などの弱体効果を付与する英雄の組み合わせが活躍するなど、今シーズンは様々な戦略的組み合わせが共存したシーズンだったと言えます。

 

2.シズンの結果について

英雄の利用状況に続いて、「シーズン:征服」の結果についてもご案内いたします。

 

1)レジェンド

「シーズン:征服」をレジェンドリーグで終了したプレイヤーが多かったサーバーは、「シーズン:決断」同様、グローバルサーバー、アジアサーバー、韓国サーバーの順になります。

日本サーバーにおいては、レジェンドリーグ終了のプレイヤーが大幅に増加し、E7WC2022優勝者を輩出したサーバーとして、その底力を証明しました。

 

「シズン:征服」

「シズン:

比較

平均勝率

プレイヤ

平均勝率

プレイヤ

平均勝率

プレイヤ

グローバル

60.2%

43

60.7%

44

-0.5%

-1

アジア

59.8%

32

61.9%

36

-2.1%

-4

ヨーロッパ

53.5%

1

56.9%

4

-3.4%

-3

日本

61.7%

7

63.8%

3

-2.1%

4

韓国

58.9%

19

58.6%

16

0.3%

3

全体

59.9%

102

60.7%

103

-0.8%

-1

 

最低ライン

「シズン:征服」

「シズン:

比較

(修正)3938

3787

(修正)151

平均プレイ回数

1556

1430

126

最多プレイ回数

5173

4725

448

最少プレイ回数

313

438

-125

平均勝率

59.9%

60.7%

-0.8%

最高勝率

75.7%

78.5%

-2.7%

最低勝率

52.7%

52.4%

0.3%

 

2)エンペラ

エンペラーリーグで終了したプレイヤーは、韓国サーバーで最も多く増加しました。 

日本サーバーではレジェンドリーグ、韓国サーバーではエンペラーリーグで終了したプレイヤーが著しく増加したことで、両サーバー共に素晴らしい底力を見せたシーズンだったと思われます。

 

「シズン:征服」

「シズン:

比較

平均勝率

プレイヤ

平均勝率

プレイヤ

平均勝率

プレイヤ

グローバル

53.7%

374

53.4%

413

0.2%

-39

アジア

53.1%

221

52.9%

235

0.2%

-14

ヨーロッパ

53.1%

45

52.1%

40

1.0%

5

日本

53.7%

61

56.9%

57

-3.3%

4

韓国

53.0%

203

52.9%

190

0.1%

13

全体

53.4%

904

53.3%

935

0.01%

-31

 

最低ライン

「シズン:征服」

「シズン:

比較

3702

3544

158

平均プレイ回数

1143

1105

38

最多プレイ回数

5237

5839

-602

最少プレイ回数

293

236

57

平均勝率

53.4%

53.3%

0.01%

最高勝率

77.7%

73.3%

4.4%

最低勝率

45.0%

44.5%

0.6%

 

「シーズン:征服」ではレジェンド・エンペラーリーグの平均プレイ回数が増加したことにより、リーグの最低ラインが上昇し、最低勝率も小幅に増加しました。このような結果は、上位プレイヤーの平均的な実力上昇に伴い、前シーズンと比べて上位リーグ到達までに必要な努力や競争の難易度が上がったことが原因であると推測しております。

 

3)リ別デ

レジェンド・エンペラーリーグの平均プレイ回数が増加しましたが、チャンピオン以下リーグのプレイ回数は減少しました。「シーズン:征服」以降、ゴールドリーグで間近のランク戦をプレイしてから勝利ポイントの減少が適用されるまでの経過期間が変更されましたが、その影響でワールドアリーナのプレイ負担が減り、マスター~チャンピオンリーグに到達したプレイヤー数が前シーズンに比べ増加したため、プレイ回数の減少につながったと判断されます。

 

リーグ

「シズン:征服」

「シズン:

比較

平均プレイ回

平均勝率

平均プレイ回

平均勝率

平均プレイ回

平均勝率

ブロンズ

5.1

6.1%

5.2

7.2%

-0.1

-1.1%

シルバー

16.6

50.2%

18.4

52.5%

-1.8

-2.3%

ゴールド

56.5

52.2%

63.3

52.9%

-6.8

-0.6%

マスター

56.4

60.1%

66.0

59.2%

-9.6

0.8%

チャレンジャー

145.9

55.1%

158.1

55.1%

-12.2

0.01%

チャンピオン

327.7

54.8%

328.2

54.8%

-0.5

0.04%

エンペラー

1142.8

53.4%

1104.9

53.3%

37.9

0.01%

レジェンド

1555.9

59.9%

1429.9

60.7%

126.0

-0.8%

 

 

3.「シズン:征服」の合評

「シーズン:征服」はE7WC2022と時期が重なり、ワールドアリーナに対する継承者の皆様の興味が高まった状態で行われたシーズンでした。

チャンピオン以上リーグで行われた試合数が、前シーズンと比べ20%以上増加しており、E7WCに参加した選手たちが多彩な戦略を披露したことで、従来はあまり活躍できていなかった英雄たちが注目されました。安定したパフォーマンスを見せる編成率上位の英雄を中心に、組み合わせの細かい変更が絶え間なく行われ、バトルの戦略が一定の範囲内で継続的に変化したシーズンでもあります。

 

エピックセブンチームは、今後のシーズンでも様々な英雄が活躍できるよう、工夫を続けております。

まず、開発者ノートでご案内しましたように、次のシーズンでは戦闘の熱狂の「プリーストの最終スピードが7UPする効果」を「メイジの最終スピードが7UPする効果」に変更いたします。

以前、プリーストに適用されていた戦闘の熱狂で収集したデータを基にプリーストの星座をリニューアルしたように、別の職業群の星座をリニューアルする可能性についても多岐にわたり検討する予定です。

 

特にメイジに関しましては、「シーズン:征服」中、生命力の高いウォリアーたちが著しい活躍を見せたことで弱体効果を付与する一部のメイジの活用度が減少したことを確認しております。つきましてはメイジを優先的に検討すると決定し、戦闘の熱狂を「メイジの最終スピードが7UPする効果」に変更することとなりました。

今後も戦闘の熱狂で確保して様々なデータを慎重に検討し、各職業の特徴は活かしつつ、ゲーム内でのバランスが取れるよう、調整してまいります。

 

スピード重視の編成と、耐久重視の編成のバランスに関して送っていただいたご意見も漏れなく検討しております。今後もコンテンツ更新による影響を綿密に観察し、多角的な分析を続け、特定の編成だけが有利な環境にならないよう、新英雄実装やバランス調整を行ってまいります。

 

変化する戦略によって英雄の活用度も変わる可能性はありますが、バランス調整・専用装備の実装・バトルシステムの調整などで各英雄の個性・活用度は活かしつつ、継承者の皆様に多彩なワールドアリーナバトルを楽しんでいただけるよう、尽力いたします。

 

またエピックセブンチームは、「各英雄の特徴と価値を保つ」バランス調整を行ってまいる所存です。ただ、「フィナス」の場合はその影響度が著しく、活躍の場を失った英雄が数多く発生していたため、誠に申し訳ありませんが、10/27(木)のメンテナンスで下方修正をさせていただきました。この度の下方修正より、皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。より多彩な戦略を披露し、楽しくプレイできるワールドアリーナを作れるように、最善を尽くします。

 

今回のシーズンも愛情を込めて、たくさんプレイしてくださった継承者の皆様に心からお礼を申し上げます。 

 

今後とも「エピックセブン」をよろしくお願いいたします。




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