バランス調整(1/8予定)
いつも「エピックセブン」をプレイしていただき、誠にありがとうございます。 「エピックセブン」運営チームです。
多くの継承者の皆さまからのご愛顧とご支援に、心より感謝申し上げます。
詳細については、下記の記載をご参照ください。※本バランス調整は、2026/1/8(木)のメンテナンス後に適用されます。
1.バランス調整対象
2026/1/8(木)にバランス調整を予定している英雄と古代遺物は、次のとおりです。
英雄
レアリティ | 名称 |
★5月影 | 審判者 キセ |
★5月影 | ラストライダー クラウ |
★5月影 | 龍の伴侶 シェナ |
★5聖約 | バアル&セザン |
★5聖約 | リフ |
★5聖約 | フィナス |
★5聖約 | ランディ |
★5聖約 | 夜の宴会 リリアス |
★4月影 | 月うさぎ ドミニエル |
★3月影 | 救済者 アーディン |
★3聖約 | 守護天使 モンモランシー |
古代遺物
レアリティ | 名称 |
★5 | 栄光の冠 |
★5 | 異世界の機械 |
※バランス調整に記載されたスキルの効果発生率とスキルターンは、スキルレベル最大時のものになります。
※スキルターンに関する記載のないスキルについては、スキルターンの変更はありません。
※バランス調整に記載された内容は、実際の更新時に変更される可能性があります。
1-1.英雄のバランス調整
1-1-1.★5月影英雄
審判者 キセ
邪悪の終焉(調整前) | 邪悪の終焉(調整後) |
敵全体を攻撃し、すべての強化効果を解除した後、100%の確率で命中率DOWNを2ターンの間、75%の確率で防御力DOWNを2ターンの間付与し、自身のアクションゲージを対象の数x25%UPさせる。この攻撃は反撃されない。 | 敵全体を攻撃し、すべての強化効果を解除した後、100%の確率で命中率DOWNを2ターンの間、85%の確率で防御力DOWNを2ターンの間付与し、自身のアクションゲージを対象の数x25%UPさせる。この攻撃は反撃されない。 |
星座(調整前) | 星座(調整後) |
処女宮 | 人馬宮 |
審判者 キセは、弱体効果の付与可否が戦闘結果に大きく影響する特性上、全体的に運用難易度が高い英雄となっていました。今回のバランス調整では、審判者 キセのアイデンティティを維持しつつ、弱体効果の発生確率を引き上げ、全体的な使用感を改善することを目的としています。
まずスキル「邪悪の終焉」は、敵全体の強化効果を解除した後、命中率DOWNと防御力DOWNを付与し、対象の数に応じて自身のアクションゲージをUPさせる構造となっており、一度の使用で戦況を有利に進められる高いポテンシャルを持つスキルです。しかし、防御力DOWNの発生確率が低く、安定性に欠ける場面がありました。
これを踏まえ、「邪悪の終焉」の防御力DOWNの発生確率を最大85%まで引き上げる調整を行い、弱体効果をより安定して付与できるようにし、後続の連携攻撃がスムーズにつながるよう改善いたします。
また、調整後のスキル構成に最適化するため、星座は処女宮から人馬宮へ変更される予定です。
ラストライダー クラウ
【コードNo.0】(調整前) | 【コードNo.0】(調整後) |
攻撃を受けた時、自身のスキルターンが1減少する。 全体攻撃を受けた後、スキルターンが追加で1減少し、味方全体に自身の最大生命力に応じてシールドを2ターンの間付与する。 | 攻撃を受けた時、自身のスキルターンが1減少する。 全体攻撃を受けた後、スキルターンが追加で1減少し、味方全体に自身の最大生命力に応じてシールドを2ターンの間付与する。 |
| シールド効果UP |
ラストライダー クラウは、全体攻撃から味方を守ることができる英雄ですが、強力な攻撃を受ける状況では、主な生存手段であるシールド効果が不足し、対応が難しい場面が多く見受けられました。そこで今回の調整では、スキル「【コードNo.00】」によって付与されるシールド効果をUPさせ、全体攻撃に対して、より安定して対応できるよう改善いたします。
龍の伴侶 シェナ
花嫁の決意(調整前) | 花嫁の決意(調整後) |
最大生命力が10%UPする。 自身以外の後衛の味方が攻撃を受けた後、生命力が50%以下の場合、自身と後衛の味方の弱体効果をすべて解除し、【花嫁の祈り】を発動する。 花嫁の祈り:自身と後衛の味方に自身の最大生命力に応じてシールドを2ターンの間・自身に断罪の誓いを2ターンの間付与した後、自身のスキルターンを0にする。 ※断罪の誓い:弱体効果が付与されず、一部の不利効果の影響を受けない。自身のターンに攻撃後、対象に2500の固定ダメージを与える。 | 最大生命力が10%UPする。 自身以外の後衛の味方が攻撃を受けた後、生命力が50%以下の場合、自身と後衛の味方の弱体効果をすべて解除し、【花嫁の祈り】を発動する。 花嫁の祈り(魂力10獲得):自身と後衛の味方に自身の最大生命力に応じてシールドを3ターンの間・自身に断罪の誓いを3ターンの間付与した後、自身のスキルターンが0になる。 ※断罪の誓い:弱体効果が付与されず、一部の不利効果の影響を受けない。自身のターンに攻撃後、対象に4000の固定ダメージを与える。 |
逆境を乗り越えて(調整前) | 逆境を乗り越えて(調整後) |
敵単体を攻撃する。敵の防御力を貫通し、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 自身の最大生命力が高いほどダメージがUPする。自身が断罪の誓い状態の場合、敵全体を攻撃する。 | 敵単体を攻撃する。敵の防御力を貫通し、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 自身の最大生命力が高いほどダメージがUPする。自身が断罪の誓い状態の場合、敵全体を攻撃する。 |
逆境を乗り越えて【覚醒済】(調整前) | 逆境を乗り越えて【覚醒済】(調整後) |
敵単体を攻撃し、自身と後衛の味方のアクションゲージを30%UPさせる。敵の防御力を貫通し、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 自身の最大生命力が高いほどダメージがUPする。自身が断罪の誓い状態の場合、敵全体を攻撃する。 | 敵単体を攻撃し、自身と後衛の味方のアクションゲージを30%UPさせる。敵の防御力を貫通し、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 自身の最大生命力が高いほどダメージがUPする。自身が断罪の誓い状態の場合、敵全体を攻撃する。 |
魂力解放(魂力10):ダメージがUPする。 | ダメージUP |
龍の伴侶 シェナは、後衛の味方が脅かされる状況において、「花嫁の祈り」によって反撃の機会を生み出し、「逆境を乗り越えて」で戦況を覆すことができる英雄です。しかし従来は、主要効果の持続ターンが短く、魂力への依存度が高かったため、運用面で制限を感じる場面がありました。今回のバランス調整では、龍の伴侶 シェナはの継続戦闘能力を強化し、主要スキルをより頻繁に活用しながら、有利に戦闘を進められるよう改善を行います。
まず、スキル「花嫁の決意」によって発動する「花嫁の祈り」使用時、魂力10を獲得するように改善されます。あわせて、シールド効果および「断罪の誓い」効果の持続ターンが3ターンに増加します。また、「断罪の誓い」状態中に発生する追加ダメージ量を2,500から4,000へと増加させ、敵により大きなダメージを与えられるよう改善されます。さらに、スキル「逆境を乗り越えて」はダメージ量が増加し、「魂力解放時、ダメージがUPする」から「スキルターンが2減少する」へと変更されます。これにより、「花嫁の祈り」で確保した魂力を活用し、魂力連携をよりスムーズに行えるようになるほか、「断罪の誓い」の持続ターン中に再度「逆境を乗り越えて」を使用できる展開が可能となります。
1-1-2.★5聖約英雄
バアル&セザン
専用装備3(調整前) | 専用装備3(調整後) |
【最期の鎮魂歌】のすべての効果発生率が5%UPする。 | 【最期の鎮魂歌】のすべての効果発生率が15%UPする。 |
バアル&セザンは、「最期の鎮魂歌」によって敵全体に複数の弱体効果を付与し、大きく弱体化させることができる英雄です。しかし、弱体効果の発生が確率に依存していたため、安定した運用が難しい場面がありました。そこで今回のバランス調整では、バアル&セザンの専用装備3のオプションである「最期の鎮魂歌のすべての効果発生率UP効果」について、数値を5%から15%へ引き上げる調整を行います。これにより、弱体効果をより安定して活用できるよう改善されます。
リフ
炎の守護者(調整前) | 炎の守護者(調整後) |
攻撃力・防御力が30%UPする。 攻撃時、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 敵が受ける火傷のダメージを30%UPさせる。 | 攻撃力・効果命中率が30%UPする。 攻撃時、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 敵が受ける火傷のダメージを30%UPさせる。 |
光の饗宴(調整前) | 光の饗宴(調整後) |
敵全体の強化効果を2つ解除し、強化不可を2ターンの間付与した後、自身のアクションゲージを50%UPさせる。 | 敵全体の強化効果を2つ解除し、強化不可・火傷を2ターンの間付与した後、自身のアクションゲージを50%UPさせる。 |
光の饗宴【覚醒済】(調整前) | 光の饗宴【覚醒済】(調整後) |
敵全体の強化効果を2つ解除し、強化不可を2ターンの間付与した後、自身のアクションゲージを50%UPさせる。自身以外の味方全体のアクションゲージを20%UPさせる。 | 敵全体の強化効果を2つ解除し、強化不可・火傷を2ターンの間付与した後、自身のアクションゲージを50%UPさせる。自身以外の味方全体のアクションゲージを20%UPさせる。 |
星座(調整前) | 星座(調整後) |
磨羯宮 | 双魚宮 |
リフは、火傷ダメージUP効果によって火傷を強化して戦う英雄ですが、専用装備を装備しない場合は基本スキルでしか火傷を付与できず、また専用装備を装備していても、火傷の持続ターンが短く、運用面で物足りなさを感じる場面がありました。さらに、弱体効果を安定して活用するために必要な効果命中率へのステータス投資負担が大きい点も課題となっていました。今回のバランス調整では、リフが戦闘全体を通して火傷をより頻繁に付与できるようにし、弱体効果をよりスムーズに発生させらせるよう改善を行います。
まず、リフの星座を磨羯宮から双魚宮へ変更し、より攻撃的な運用がしやすいよう調整されます。これにより低下する効果命中率については、既存スキル「炎の守護者」に含まれていた防御力UP効果を効果命中率UP効果へ変更することで補完する予定です。
また、スキル「光の饗宴」には、従来の効果に加えて火傷を付与する効果が新たに追加されます。
さらに、専用装備3は「光の饗宴」使用時に追加で火傷を2ターンの間付与する効果へと変更され、火傷を活かした戦い方をより強化できるよう改善されます。
今回のバランス調整にあわせて、【リフ】の専用装備効果が、以下の通り調整されます。
専用装備1(調整前) | 専用装備1(調整後) |
【炎の守護者】の効果でUPする攻撃力・防御力が5%UPする。 | 【炎の守護者】の効果でUPする攻撃力・効果命中率が5%UPする。 |
専用装備3(調整前) | 専用装備3(調整後) |
【光の饗宴】を使用した時、敵全体に火傷を1ターンの間付与する。 | 【光の饗宴】を使用した時、敵全体に追加で火傷を2ターンの間付与する。 |
【リフ】の専用装備1の効果変更に伴い、バランス調整が適用されるメンテナンス後より2週間の間、専用装備のオプション変更機能を提供いたします。本機能は、今回のバランス調整によりオプションが変更された専用装備のみが対象となり、メンテナンス以降に獲得した専用装備は対象外となります。なお、オプション変更後も既存のステータスが維持され、オプションは一度のみ変更可能となります。
フィナス
無影脚(調整前) | 無影脚(調整後) |
敵単体を攻撃し、自身の攻撃力に応じて対象に追加ダメージを与える。 | 敵単体を攻撃し、自身の攻撃力に応じて対象に追加ダメージを与える。 |
魂力解放(10): ダメージ・追加ダメージがUPする。 | 魂力解放(10): 同じスキルで追加攻撃を発動する。 |
突撃の構え(調整前) | 突撃の構え(調整後) |
攻撃時、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない。 クリティカル攻撃を受けた時、30%のダメージDOWNが発生する。 ターン開始時、弱体状態でない場合、攻撃力UPを1ターンの間付与する。 | 回避率が50%UPする。 ターン開始時、攻撃力UPを1ターンの間付与する。 |
烈火崩撃(調整前) | 烈火崩撃(調整後) |
敵単体を攻撃し、自身に免疫・自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。自身の攻撃力が対象の攻撃力より高いほど防御力を貫通し、最大100%まで貫通する。 | 敵単体を攻撃し、自身に免疫・自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。自身の攻撃力が対象の攻撃力より高いほど防御力を貫通し、最大100%まで貫通する。 |
烈火崩撃【覚醒済】(調整前) | 烈火崩撃【覚醒済】(調整後) |
自身の弱体効果をすべて解除し、敵単体を攻撃した後、自身に免疫・自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。自身の攻撃力が対象の攻撃力より高いほど防御力を貫通し、最大100%まで貫通する。 | 自身の弱体効果をすべて解除し、敵単体を攻撃した後、自身に免疫・自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。自身の攻撃力が対象の攻撃力より高いほど防御力を貫通し、最大100%まで貫通する。 |
| 最大貫通効果に必要な攻撃力差DOWN |
フィナスは、クリティカル・クラッシュヒットが発生しない代わりに、高い貫通ダメージと攻撃力依存の追加ダメージによって単体の敵を制圧できる英雄です。しかし、戦闘中の生存手段が乏しく、主要スキルを使用する前に倒されてしまうケースがあったほか、一部の効果を条件付きで発動する仕様により、運用面で制限を感じる場面がありました。
今回のバランス調整では、フィナスが主要スキルをより安定して使用できるよう、発動条件の調整および性能面の補完を行います。
まず、スキル「突撃の構え」には回避率が50%UPする効果が追加され、戦闘中の生存力が強化されます。また、ターン開始時の攻撃力UP効果は、従来の条件付き発動から、100%の確率で発動する仕様へ変更され、より安定した性能で戦闘を継続できるようになります。
さらに、スキル「無影脚」の魂力解放効果は、従来のダメージUP効果から、同じスキルで追加攻撃を発動する効果へ変更されます。これにより、フィナスの核となる追加ダメージを2回発生させることが可能になります。
最後に、スキル「烈火崩撃」は、防御力を100%貫通するために必要な攻撃力差が緩和され、最大貫通効果をより容易に活用できるよう改善されます。
今回のバランス調整にあわせて、【フィナス】の専用装備効果が、以下の通り調整されます。
専用装備2(調整前) | 専用装備2(調整後) |
【突撃の構え】の攻撃力UP効果が、弱体状態でも付与される。 | 【無影脚】を使用した時、自身のアクションゲージを15%UPさせる。 |
【フィナス】の専用装備2の効果変更に伴い、バランス調整が適用されるメンテナンス後より2週間の間、専用装備のオプション変更機能を提供いたします。本機能は、今回のバランス調整によりオプションが変更された専用装備のみが対象となり、メンテナンス以降に獲得した専用装備は対象外となります。なお、オプション変更後も既存のステータスが維持され、オプションは一度のみ変更可能となります。
ランディ
全弾発射(調整前) | 全弾発射(調整後) |
敵全体に攻撃し、味方全体にスピードUPを2ターンの間付与し、アクションゲージを15%UPさせる。【闘志】が最大の場合、【闘志】をすべて消費し、対象の防御力を50%貫通する。 | 敵全体を攻撃し、味方全体のアクションゲージを25%UPさせた後、自身に自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。【闘志】が最大の場合、【闘志】をすべて消費して対象の防御力を50%貫通する。 |
全弾発射【覚醒済】(調整前) | 全弾発射【覚醒済】(調整後) |
敵全体に攻撃し、味方全体にスピードUPを2ターンの間付与し、アクションゲージを15%UPさせる。【闘志】が最大の場合、【闘志】をすべて消費し、対象の防御力を50%貫通する。この攻撃は反撃されない。 | 敵全体を攻撃し、味方全体のアクションゲージを25%UPさせた後、自身に自身の攻撃力に応じてシールドを2ターンの間付与する。【闘志】が最大の場合、【闘志】をすべて消費して対象の防御力を50%貫通する。この攻撃は反撃されない。 |
ランディは、【闘志】を活用して敵全体に強力なダメージを与え、戦闘の流れを引き寄せることができる英雄です。しかし、スキル「全弾発射」使用後に相手の追撃を受けやすく、継続戦闘において生存が難しい場面がありました。今回のバランス調整では、ランディが「全弾発射」の後も安定して戦闘を続けられるよう生存力を補完し、あわせて味方全体のテンポをより素早く引き上げられるよう改善を行います。
まず、スキル「全弾発射」は、従来の味方全体のスピードUP効果を削除する代わりに、味方全体のアクションゲージを25%UPさせる効果へ変更されます。これにより、「全弾発射」の使用後、味方が即座にターンを確保し、後続の連携がよりスムーズに行えるようになります。また、自身に攻撃力に比例したシールドを付与する効果が新たに追加され、戦闘中、より安定して活躍できるよう改善されます。
夜の宴会 リリアス
行け、カイラ!(調整前) | 行け、カイラ!(調整後) |
敵単体を攻撃し、自身の攻撃力に応じて生命力を回復する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 | 敵単体を攻撃し、自身の攻撃力に応じて生命力を回復する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 |
魂力解放(魂力10):回復量がUPする。 | 回復量UP |
緻密な計略(調整前) | 緻密な計略(調整後) |
バトル開始時・ターン終了時、自身にダメージ制限を1ターンの間付与する。 自身のターンに攻撃をした後、対象の生命力が50%以下の場合、【今だ!】を発動する。 今だ!:味方全体に攻撃力UPを2ターンの間付与した後、アクションゲージを15%UPさせる。 | バトル開始時・ターン終了時、自身にダメージ制限を1ターンの間付与する。 自身のターンに攻撃後、対象の生命力が50%以下の場合、【今だ!】を発動する。 今だ!:自身以外の味方全体に攻撃力UPを2ターンの間付与した後、アクションゲージを20%UPさせ、自身のアクションゲージを50%UPさせる。 |
先んずれば人を制す(調整前) | 先んずれば人を制す(調整後) |
自身に攻撃力UPを2ターンの間付与した後、敵単体を攻撃する。対象の最大生命力が自身の最大生命力より高いほど防御力を最大100%まで貫通する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 | 自身に攻撃力UPを3ターンの間付与した後、敵単体を攻撃する。対象の最大生命力が自身の最大生命力より高いほど防御力を最大100%まで貫通する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 |
先んずれば人を制す【覚醒済】(調整前) | 先んずれば人を制す【覚醒済】(調整後) |
自身に攻撃力UPを2ターンの間付与した後、敵単体を攻撃し、自身のアクションゲージを35%UPさせる。対象の最大生命力が自身の最大生命力より高いほど防御力を最大100%まで貫通する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 | 自身に攻撃力UPを3ターンの間付与した後、敵単体を攻撃する。対象が英雄の場合、ダメージDOWN・ダメージ分配を無視する。対象の最大生命力が自身の最大生命力より高いほど防御力を最大100%まで貫通する。攻撃命中時、クリティカルが発生する。 |
夜の宴会 リリアスは、「先んずれば人を制す」を活用して生命力の高い敵に大きなダメージを与え、「今だ!」によって味方の連携へと繋げられる英雄です。しかし、敵の生命力状況や防御的な効果によって、「先んずれば人を制す」で対象の生命力を50%以下にできない場合があり、その結果、「今だ!」の効果を活かしづらい場面がありました。今回のバランス調整では、こうした制約を緩和し、夜の宴会 リリアスが戦闘全体を通してより安定して影響力を発揮できるよう、使用感の改善を行います。まず、スキル「行け、カイラ!」は、従来の魂力解放効果であった回復量UPを、ダメージUPへ変更し、必要な場面で魂力解放を使用することで、より高いダメージを与えられるよう改善されます。また、基本回復量も小幅に上方調整され、より安定して戦闘を継続できるようになります。
次は、スキル「緻密な計略」の「今だ!」は、自身以外の味方全体に攻撃力UPを2ターンの間付与した後、アクションゲージを20%UPさせる効果へ変更されます。これにより、味方の連携がよりスムーズに行えるようになります。
最後に、スキル「先んずれば人を制す」は、自身に付与される攻撃力UP効果の持続ターンが2ターンから3ターンに増加し、対象が英雄の場合、ダメージDOWN・ダメージ分配を無視する効果が追加されます。これにより、相手の防御的な効果によって条件達成が難しかった状況を緩和できるよう改善されます。
あわせて、「先んずれば人を制す」の攻撃性能が強化されることに伴い、従来含まれていた自身のアクションゲージを35%UPさせる効果は、「今だ!」の効果へ移行されます。これにより、「先んずれば人を制す」で生命力の高い敵を制圧し、「今だ!」で味方の連携へと繋げる流れが、より自然に成立することを期待しています。
1-1-3.★4月影英雄
月うさぎ ドミニエル
流れの制御(調整前) | 流れの制御(調整後) |
効果抵抗率が30%UPする。 敵の追加ターン開始時、味方全体の弱体効果をすべて解除し、スキルダメージ無効を1回・免疫を2ターンの間付与する。2ターンに1回まで発生し、敵が英雄の場合にのみ適用される。 | 敵が追加ターン開始時、味方全体の弱体効果をすべて解除した後、スキルダメージ無効を1回・スキル効果無効を1回付与し、自身のアクションゲージを30%UPさせる。 2ターンに1回まで発生し、敵が英雄の場合にのみ適用される。 |
先見の明(調整前) | 先見の明(調整後) |
味方全体に攻撃力UPを2ターンの間付与し、アクションゲージを20%UPさせる。 | 味方全体に覇気を2ターンの間付与し、アクションゲージを30%UPさせる。 |
先見の明【覚醒済】(調整前) | 先見の明【覚醒済】(調整後) |
味方全体に攻撃力UP・シールドを2ターンの間付与し、アクションゲージを20%UPさせる。自身の最大生命力が高いほどシールド効果がUPする。 | 味方全体に覇気・シールドを2ターンの間付与し、アクションゲージを30%UPさせる。自身の最大生命力が高いほどシールド効果がUPする。 |
月うさぎ ドミニエルは、敵の追加ターン展開をけん制しながら味方をサポートできる英雄ですが、追加ターンを抑制するという中核的な効果が、戦闘の流れによっては十分に体験しづらい場面がありました。今回のバランス調整では、月うさぎ ドミニエルが敵の追加ターン展開をより確実に抑制し、同時に味方へのサポート能力を強化する方向で改善を行います。
まず、スキル「流れの制御」は、従来の効果抵抗率30%UPおよび免疫効果を削除する代わりに、敵が追加ターンを獲得した際、味方全体にスキル効果無効を1回付与し、自身のアクションゲージを30%UPさせる効果へ変更されます。これにより、追加ターンから連携行動へと繋がる敵のビルドアップをより確実にけん制できるようになります。
また、スキル「先見の明」は、攻撃力UP効果が「覇気」効果へ変更され、あわせてアクションゲージUP効果が20%から30%へ上方調整されます。これにより、味方がより素早くターンを確保できるよう強化されます。
1-1-4.★3月影英雄
救済者 アーディン
下段斬り(調整前) | 下段斬り(調整後) |
敵単体に攻撃し、75%の確率で強化不可を1ターンの間付与する。 | 敵単体に攻撃し、75%の確率で強化不可を1ターンの間付与する。 |
魂力解放(魂力10):効果発生率が100%になり、強化不可を2ターンの間付与する。 |
|
四季の力(調整前) | 四季の力(調整後) |
回避率が50%UPし、回避時【剣風】で反撃する。 剣風:敵全体を攻撃し、強化効果を1つ解除する。 | 回避率が50%UPし、回避時【剣風】で反撃する。 剣風(魂力10獲得):敵全体を攻撃し、強化効果を1つ解除する。 |
救済の一撃(調整前) | 救済の一撃(調整後) |
敵単体に攻撃する。対象の防御力を50%貫通する。 | 敵単体を攻撃する。敵を気絶させた場合、消滅させる。対象の防御力を50%貫通する。 |
救済の一撃【覚醒済】(調整前) | 救済の一撃【覚醒済】(調整後) |
敵単体に攻撃し、自身以外の味方全体に無敵を1ターンの間付与する。対象の防御力を50%貫通する。 | 敵単体を攻撃し、味方全体に無敵を1ターンの間付与する。敵を気絶させた場合、消滅させる。対象の防御力を50%貫通する。 |
| 魂力解放(魂力10):ダメージがUPする。 |
信仰のルーン(調整前) | 信仰のルーン(調整後) |
【救済の一撃】使用時、対象が闇属性の場合、ダメージが20%UPする。 | 【救済の一撃】使用時、ダメージが20%UPする。 |
聖物のルーン(調整前) | 聖物のルーン(調整後) |
【救済の一撃】使用時、対象が闇属性の場合、100%の確率でスキルターンが1減少する。 | 【救済の一撃】で敵を気絶させた場合、100%の確率でスキルターンが2減少する。 |
救済者 アーディンは、回避率と反撃を軸に戦闘を展開し、スキル「救済の一撃」によって敵に強力なダメージを与えられる英雄です。しかし、闇属性以外の敵を相手にした場合、「救済の一撃」のダメージが不足し、戦闘で十分に活躍しづらい場面がありました。今回のバランス調整では、「救済の一撃」のフィニッシュ性能を強化するとともに、それをより扱いやすくするため、魂力の獲得および魂力開放の構成を見直す方向で改善を行います。
まず、スキル「下段斬り」の魂力解放効果は、「救済の一撃」のダメージUPの魂力解放効果へ移行されます。
また、スキル「四季の力」の「剣風」には、魂力10を獲得する効果が新たに追加されます。これにより、戦闘中に魂力をよりスムーズに確保でき、「救済の一撃」の魂力開放を必要なタイミングで使用しやすくなることが期待されます。
最後に「救済の一撃」は、従来の役割を強化する形で、敵を気絶させた場合、消滅させる効果が追加されます。これにより、復活能力を持つ英雄に対しても、より効果的に活用できるよう改善されます。さらに、ダメージUPの魂力開放を活用することで、敵を倒せることがより容易になり、消滅させる効果を安定して発動させやすくなるでしょう。
1-1-5.★3聖約英雄
守護天使 モンモランシー
敬虔なる祈り【覚醒済】(調整前) | 敬虔なる祈り【覚醒済】(調整後) |
味方単体の弱体効果を2つ解除した後、生命力を対象の最大生命力に応じて回復し、免疫を2ターンの間付与する。自身のアクションゲージを50%UPさせる。 | 味方単体の弱体効果を2つ解除した後、生命力を対象の最大生命力に応じて回復し、免疫を2ターンの間付与する。自身のスキルターンを1減少させる。 |
壮健のルーン(調整前) | 壮健のルーン(調整後) |
生命力が10%UPする。 | 生命力が25%UPする。 |
孤独のルーン(調整前) | 孤独のルーン(調整後) |
精鋭・ボスモンスター以外の敵から攻撃を受けた時、20%のダメージDOWNが発生する。 | 精鋭・ボスモンスター以外の敵から攻撃を受けた時、25%のダメージDOWNが発生する。 |
秩序のルーン(調整前) | 秩序のルーン(調整後) |
【浄化】を使用した時、25%の確率で弱体効果を追加で1つ解除する。 | 【浄化】を使用した時、100%の確率で弱体効果を追加で1つ解除する。 |
寛大のルーン(調整前) | 寛大のルーン(調整後) |
【浄化】を使用した時、弱体状態に関わらず、100%の確率で、味方全体の生命力を追加で10%回復する。 | 【浄化】を使用した時、弱体状態に関わらず、100%の確率で、味方全体の生命力を追加で20%回復する。 |
守護天使 モンモランシーは、継続的な弱体効果解除を強みとし、味方を安定してサポートできる英雄ですが、回復量がやや不足しており、複数の弱体効果が繰り返し付与される戦闘では、耐久支援に物足りなさを感じる場面がありました。今回のバランス調整では、回復性能および弱体効果解除能力を強化することで、守護天使 モンモランシーがより安定して味方をサポートできるよう改善します。
まず、スキル「敬虔なる祈り」は、自身のアクションゲージを50%UPさせる効果を削除し、代わりに自身のスキルターンを1減少させる効果を追加します。これにより、主要スキルをより頻繁に使用でき、サポート能力の底上げが期待されます。
次に、「壮健のルーン」は生命力が10% → 25%に、「孤独のルーン」は精鋭・ボスモンスター以外の敵から攻撃を受けた時、20%のダメージDOWN → 25%のダメージDOWNに変更されます。これにより、基礎的な生存力が強化されます。
また、「秩序のルーン」は、「浄化」使用時に弱体効果を追加で解除する確率が25% → 100%に変更され、複数の弱体効果が重なる戦闘においても、より安定したサポートが可能となります。
最後に「寛大のルーン」は、「浄化」使用時、弱体効果の有無に関わらず、味方全体の生命力を追加回復する割合が10% → 20%に変更され、戦闘中の味方維持力がさらに強化されます。
1-2.古代遺物のバランス調整
1-2-1.★5古代遺物
栄光の冠
効果(調整前) | 効果(調整後) |
味方が全体攻撃を受けた時、10~20%のダメージDOWNが発生し、敵の魂力を5除去する。魂力除去の効果はスキル1回ごとに1回まで発生する。 | 味方が全体攻撃を受けた時、10~20%のダメージDOWNが発生し、敵の魂力を10除去する。魂力除去の効果はスキル1回ごとに1回まで発生する。 |
栄光の冠は、全体攻撃時に味方を保護しつつ、敵の魂力を除去する古代遺物です。しかし、従来は魂力の除去量がやや控えめであったため、敵の魂力運用を十分にけん制しきれない場面がありました。今回の改善により、栄光の冠の魂力除去量が5 → 10に増加し、敵の魂力使用をより確実に抑制できるようになります。
異世界の機械
効果(調整前) | 効果(調整後) |
クリティカル発生率が10%UPする。 全体攻撃時にダメージが8~16%UPする。 | 全体攻撃時、ダメージが10%UPし、対象が精鋭・ボスモンスターでない場合、50~100%の確率で、ダメージ分配効果を無視する。 |
異世界の機械は、全体攻撃を行う英雄のダメージを強化できる古代遺物ですが、適用対象が限定的で、効果を実感しづらい点が課題となっていました。今回のバランス調整では、全体攻撃のダメージが10%UPする効果が追加され、さらに対象が精鋭・ボスモンスターでない場合、ダメージ分配効果を無視するよう変更されます。これにより、ダメージ分配を主軸とした防御手段を持つ英雄に対しても、より効果的に対処できるようになります。
いつもエピックセブンをご愛顧いただいている継承者の皆様へ、心より感謝いたします。これからも継承者の皆様からの様々なご意見に耳を傾け、よりゲームを楽しんでいただけるよう尽力してまいります。
今後とも「エピックセブン」をよろしくお願いいたします。




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