
全ての絶望(カオス)を、ゼロに。
『カオスゼロナイトメア』(以下、『カオゼロ』)運営チームです。
銀河系災害シーズン2、お楽しみいただいていますか?
間近に迫った銀河系災害シーズン2大亀裂を前に、
昨シーズンの最上位ランカーたちがどのような戦略とプレイで1位になったのかをご紹介する、
ランキング1位のファースト様へのインタビューをご用意しました。
(*ご連絡が取れたファースト様のみ掲載している点、何卒ご了承ください)
昨シーズンのランカーの方々のインタビューを通じて、
シーズン2の準備に役立つ様々なノウハウや感想をご覧いただければ幸いです!
最初にご紹介するファースト様は、ASIAサーバー後半1位を達成された<난초세마리(ナンチョセマリ)>ファースト様です。
ASIAサーバーの大亀裂は接戦の連続でしたが、その激戦を制し1位になられたファースト様の戦略と感想を伺ってみましょう。
Q. こんにちは、ファースト様。自己紹介をお願いいたします。
A. こんにちは。ローグライクやデッキ構築型TCGが好きな平凡な<난초세마리(ナンチョセマリ)>です。 ASIAサーバーでプレイしており、好みに合うゲームなのでやり込んでいます。

Q. 大亀裂にて1位を獲得されたご感想をお聞かせください。
A. 実はカシウスのデッキがすごくきれいに仕上がったので、なりゆきで1位を達成した感じもあります。 全体的に運が良かったのだと思います。


▲きれいに仕上がっているファースト様のカシウス…!(羨ましいですね)
Q. 昨シーズンの大亀裂をプレイする中で、デッキや戦略を構築する際に、最も重要だと感じた点は何でしたか?
A. 3人のキャラクターのデッキが混ざる構造なので、全員が火力重視で行く戦略よりは、 役割分担とデッキバランスが重要だと感じました。火力、ドローなどをどのキャラクターが主に担当するかを決め、 カード枚数とドロー数を調整して1ターンに使えるカードの質を高めることに集中しました。 特に後半では、毎ターンカードが余ったり不足したりしないよう、デッキ枚数を調整する過程が重要でした。▲単に高火力を目指して組んだのではなく、デッキが有機的に機能するように組み上げたのがポイント
Q. スコア更新にあたって、特に効果が大きかったご自身ならではの要素があれば教えてください。
A. 大亀裂の後半では、ボスを繰り返し倒せる一種の無限ループが可能でしたが、 そのループをできるだけ早く完成させ、長く維持することが鍵でした。 カシウスの【「0」のスリーカード】達成を一度でも多く狙うためにデッキと運用を調整し、 セレニエルのスペックも、ボスを安定して倒せつつ、ループから外れない程度に抑えました。
 ▲メインアタッカーのセレニエルが安定してダメージを与えられるようにし、カシウスで最大限多くの【「0」のスリーカード】を狙う戦略
Q. ランキング上位を目指す過程で、惜しくも判断を誤った点や、失敗した試みなどがあればご共有ください。
A. セレーナのデッキ構成が最大の試行錯誤でした。 戦術機動の「神ヒラメキ」の有無や、挟み撃ちオプションの有無を何度も変えてテストしましたし、 大亀裂のプレイタイムが長い分、多くの時間を費やしたと思います。
 ▲最も多くの時間を注いだデッキの一軸、セレーナ
Q. 「銀河系災害」シーズン2の大亀裂において、個人的に期待している点があれば、ご自由にお聞かせください。
A. ランカーのデッキが全て公開されるだけに、厳選の難易度が緩和されたシーズン2では、 シーズン1よりはるかに多様なデッキとアプローチが出てくると期待しています。 表向きは火力中心のメタだったシーズン1でも細部の戦略差は明確だっただけに、 シーズン2でも多様なシナジーを活かせるギミックがもっと多く登場してほしいです。
Q. 次のシーズンでもランキング上位を目指すとしたら、どのような心構えで臨まれる予定か、お聞かせください。
A. 美しいデッキを厳選しているうちに偶然良い結果が出せたので、今回もデッキを作り上げる過程を楽しもうと思います。 美しいデッキは裏切りません。▲「美しいデッキ」のために努力し、その努力で1位まで達成された<난초세마리(ナンチョセマリ)>ファースト様、本当に尊敬します!
Q. シーズン1のランカーとして、次のシーズンでランキング上位を目指すファーストの皆様に、 ひとつアドバイスをするとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
A. アドバイスと言えるほどではありませんが、忍耐力が一番重要だと思います。 今シーズンは精錬のせいで頭が痛くなりそうですが…皆さん、ファイトです。 |
今シーズンも<난초세마리(ナンチョセマリ)>ファースト様の「美しいデッキ」を期待しています。
インタビューに応じてくださった<난초세마리(ナンチョセマリ)>ファースト様、本当にありがとうございました!
次にご紹介するファースト様は、GLOBALサーバー前半1位を達成された<TheMrBlo>様です!
Q. こんにちは、ファースト様。自己紹介をお願いいたします。
A. 私は<TheMrBlo>、普段はBloと呼ばれています。 シーズン1の大亀裂ランキングで1位を獲得し、競争が激しい環境の中でも上位を維持するために、 絶えずデッキを研究してきました。
シーズン終盤には使用していたデッキが活用できなくなる状況があり、 限られた時間の中で新しいデッキを再構成しなければなりませんでした。 準備期間は長くありませんでしたが、一週間という時間の中で再び競争力を備えたデッキを完成させ、 結果を出すことができました。
私は『カオスゼロナイトメア』のコミュニティが本当に大好きです。 ここでは毎日お互いに刺激を受けながら、より良いプレイを模索しています。 大変な時期でもお互いに切磋琢磨して成長できる雰囲気が印象的でした。
また、今回の大亀裂で2位を記録した友人の<Flafferson>についても触れたいです。 私たちは毎日新しい戦略とデッキを共有して研究し、その過程でお互いに大きなモチベーションになりました。
 ▲普段も★4キャラクターを中心に育成・プレイし、モバイル端末のみでゲームを楽しんでいるという<TheMrBlo>ファースト様の戦闘員リスト。 全く育成されていない★5キャラクターたちとセレニエルから、何らかの決意まで感じられる。
Q. 大亀裂にて1位を獲得されたご感想をお聞かせください。
A. 1位を目指した理由は、2つのことを証明したかったからです。
1. この結果が運ではないということ 2. 特定のメカニズム一つに依存した成果ではないということ
もちろん「1位は結局、運ではないか」という視線も理解できます。 ですが、準備ができていればチャンスは必ず現れると信じています。 チャンスを見極めることができ、また自分なら成し遂げられると信じることが重要だと考えています。 実際に最後のデッキは、シーズンの最終日に完成しました。
2度目の1位になった時は、自分の座を取り戻したという感じがしました。 同時に、2位だった<Flafferson>が僅差で追い上げてくる姿も印象深かったですし、 シーズン終了時点で3位になった<poorcoco>も、ずっと注目していたプレイヤーとしてぜひ言及したいです。

 ▲運ではなく「実力」を証明してみせたファースト様。ターンを半分残して既に120万点を記録中。 今シーズン2位のご友人<Flafferson>ファースト様との、互いに高め合うライバル関係も印象的だ。
Q. 昨シーズンの大亀裂をプレイする中で、デッキや戦略を構築する際に、最も重要だと感じた点は何でしたか?
A. このTIPは、大亀裂のランキング戦を目指す方だけに該当します。 全てのプレイヤーに合うやり方ではありません。
まず初めに、自分がどのカードを狙っているのか明確に把握しておく必要があります。 そして次に重要なのは、状況に合わせて適応する準備ができているかということです。 狙ったカードが出なくても、十分に1位を狙えるデッキは作れます。 ただし例外が一つあるとすれば、そのカードがそのシーズンの大亀裂の核心カード ――例えばトレサの「影装填」――である場合ですね。
多くの方が誤解しやすい部分が一つあります。 ランキング1位のプレイヤーと全く同じデッキを使ったのに、同じ結果が出ない場合です。理由は簡単です。 このコンテンツで勝負を分けるのは「一つのデッキ」ではなく、3つのデッキの組み合わせだからです。 各戦闘員が持つ弱点を互いに補えるように構成しなければなりません。 だから私は、自分でデッキを組むことを本当に重要視しています。 実際に多くの方がメインデッキ一つだけをコピーし、残りの2つのデッキにはほとんど気を使わず、 苦労しているのをよく見かけました。
そしてデッキを3つとも作ったからといって終わりではありません。 ここからは実際の戦闘を行いながら、数時間集中力を維持しなければなりません。 この部分がより難しいところです。▲ランカーたちの共通意見。単に火力が高いデッキを組むのではなく、「有機的に機能する、組み合わせの良いデッキ」を構成すること! そして最も重要なのは忍耐力だ。
Q. ランキング上位を目指す過程で、惜しくも判断を誤った点や、失敗した試みなどがあればご共有ください。
A. 最高のプレイヤーでもミスはします。私だって例外ではありません。 シーズン最後のプレイでも、明らかに惜しい判断があったと思います。
私が最近気づいたのは、このゲームでは与えられたデッキに適応することが本当に重要だという点です。 最初から特定の「理想的なデッキ」だけを狙うとかえって辛くなります。 そういうデッキは現実的に完成しないことが多いですから。
実際のプレイでは、いつでも「夢のデッキ」ではなく、 それに最大限近い「十分に戦えるデッキ」を基準に運用することになります。
そして戦闘員ごとにいわゆる「夢のデッキ」を一つずつ完成させたからといって、 その組み合わせが必ずしも良いわけでもありません。 このコンテンツで重要なのは個別のデッキの完成度ではなく、3つのデッキが互いにどう噛み合うかです。 結局のところ、デッキ一つ一つより全体のデッキの組み合わせを見る視野の方が、はるかに重要だと思います。


 ▲<TheMrBlo>ファースト様が活用されたメインデッキ。★5キャラクターをメインに構成せず、 シーズン序盤に優秀な性能を見せた★4(トレサ、カシウス、ミカ)の組み合わせでランキングに挑戦されたのが目を引く。
Q. 「銀河系災害」シーズン2の大亀裂において、個人的に期待している点があれば、ご自由にお聞かせください。
A. 様々な戦闘員たちと新しい戦略を作っていくのが楽しみです。 リーダーボードでも常に同じ組み合わせではなく、 互いに異なるチームやデッキ構成がもっと多く見られたらいいなと思います。
個人的な願いがあるとすれば、ゲーム内で大亀裂の過去シーズンのリーダーボードを確認し、 当時の上位プレイヤーを一目で見られる場所があったらいいなと思います。 そんな機能が追加されれば、大亀裂自体により大きな意味が生まれると思います。
自然とより多くのプレイヤーが挑戦し、競争に参加するようになると確信しています。
Q. 次のシーズンでもランキング上位を目指すとしたら、どのような心構えで臨まれる予定か、お聞かせください。
A. どうなるか分かりませんが、今はガチャを回す余裕があまりなくて、 上位ランキングのために特定の戦闘員がどうしても必要になれば、簡単ではないかもしれません。 それでも可能な限り高いランキングを目指して最後まで挑戦するつもりですし、新しい競争も楽しみにしています。
Q. シーズン1のランカーとして、次のシーズンでランキング上位を目指すファーストの皆様に、 ひとつアドバイスをするとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
A. 他人のデッキをそのまま真似するよりは、自分でデッキを作ってみることをお勧めしたいです。 自分の作品で頂点に立てば、満足感もひとしおですよ。 |
今シーズンも<TheMrBlo>ファースト様だけの個性ある戦略を期待しています。
インタビューに応じてくださった<TheMrBlo>ファースト様、本当にありがとうございました!
最後に、GLOBALサーバー後半1位を達成された<Magikarp>ファースト様です!
Q. こんにちは、ファースト様。自己紹介をお願いいたします。
A. こんにちは、<Magikarp>です。 ゲームの世界観とゲームプレイに惹かれカオゼロを始めました。 長くカードゲームをやってきましたが、カオゼロはより興味深く見えました。
Q. 大亀裂にて1位を獲得されたご感想をお聞かせください。
A. 安堵と驚き、そして満足感が入り混じった感情でした。 今回の大亀裂で事実上のチームのように一緒にプレイしていたプレイヤー<Maru>が、 シーズン序盤から後半まで、デッキ構成と全体戦略に関する理論の整理をほぼ全部担当してくれました。 正直に言うと、今回の成果の半分以上は私の手柄というより<Maru>の功績だと思います。 一緒に大亀裂をプレイした時間そのものが本当に楽しい経験でした。
 ▲チームメイトである<Maru>ファースト様と共に戦略を樹立した後、ランキング戦に挑戦したという<Magikarp>ファースト様。 リーダーボードで前半2位を記録した<Flafferson>ファースト様の記録も目を引く。
Q. 昨シーズンの大亀裂をプレイする中で、デッキや戦略を構築する際に、最も重要だと感じた点は何でしたか?
A. 今シーズンの上位ランキングメタの核心は、いわゆる「準無限ループ」に入り、ボス討伐回数を極端に増やす方法でした。 シーズン序盤からこの方法が可能だという点はすぐに把握しましたが、 実際に実現する方法を整理し、必要なデッキを揃えるにはもう少し時間が必要でした。
基本構造はこうです。セレーナを活用して強靭度ゲージを初期化し、 カシウスの【クエスト:「0」のスリーカード】を通じてセレニエルの士気を十分に高めます。 この過程でセレニエルの攻撃力が強靭度ゲージを再び突破できる臨界値に達すれば、 ホーミングレーザーを回復した後、ボスを繰り返し倒せるループが完成します。
ただし、このループは永久に維持されるわけではありません。 士気が一定水準以上に高まると、レーザー3発だけでボスを倒してしまい、 その結果セレニエルがホーミングレーザーを再び回復できなくなり、ループが終了します。▲準ループ状態に入り、ボスを最大限多く倒す戦略。 ASIAサーバー1位のファースト様とデッキは違うが同様のアプローチをした<Magikarp>ファースト様。
Q. スコア更新にあたって、特に効果が大きかったご自身ならではの要素があれば教えてください。
A. 「準無限ループ」に成功した後、スコアをさらに引き上げる鍵は、セレーナによるダメージを最大限減らすことでした。
1次ループと2次ループの間にセレニエルのデッキを追加でファーミングし、 その過程で【禁忌:憤怒の肖像】が1枚含まれたデッキを完成させることができました。 これのおかげで挟み撃ち攻撃を2回から1回に減らすことができ、 ループを約300回ほどさらに延長できました(534回→824回)。
プレイ時間はかなり長くなりましたが、次の段階として、 挟み撃ち攻撃を完全に0回まで減らす方向も考慮していました。


 ▲実際にファースト様が活用されていたメインデッキ
Q. 「銀河系災害」シーズン2の大亀裂において、個人的に期待している点があれば、ご自由にお聞かせください。
A. 新しいシステムを基にどんな戦闘員と戦略、デッキが登場するか楽しみにしています。 プレイヤーたちが大亀裂のボスを攻略するために作り出す解法を見るのはいつも面白いです。
Q. 次のシーズンでもランキング上位を目指すとしたら、どのような心構えで臨まれる予定か、お聞かせください。
A. これからの大亀裂シーズンでは、もう少し落ち着いた心構えで臨もうと思います。 序盤から完璧なデッキを揃えることに執着するよりは、ペース配分を考えながらゆっくり進めようと思います。 そうする方が長期的にもより健全で、持続可能なプレイになると思います。▲冷静に楽しむ者がランカーになる!
Q. シーズン1のランカーとして、次のシーズンでランキング上位を目指すファーストの皆様に、 ひとつアドバイスをするとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
A. シーズン序盤の数日間、無理をして燃え尽きないことが重要です。 大亀裂シーズンが進行している間には、多くの発見と変化が生まれるものですから。 メタを十分に分析した後、イベント後半にハイスコアを狙う方向で計画を立てることをお勧めします。
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GLOBALサーバー1位の素晴らしい戦略でした!次のシーズンも<Magikarp>様だけの戦略を期待しています!
インタビューに応じてくださった<Magikarp>ファースト様、本当にありがとうございました!
以上、シーズン1大亀裂にてそれぞれのやり方で「ファースト」の座を射止めた3名の
ファースト様へのインタビューをお届けしました。
互いに異なる戦略、戦闘員、そして選択が同じ頂上へとつながり得ること、
そして頂点を極めたにもかかわらず謙虚な3名のファースト様の回答が本当に印象深かったです。
インタビューに応じてくださったファーストの皆様、本当にありがとうございました!
今回のインタビューが、来たるシーズン2大亀裂に挑戦するファーストの皆様への小さなヒントになることを願います。
シーズン2大亀裂もぜひお楽しみください。
ありがとうございます。
続いてお届けするのは、クリエイターファーストのLemonasty先生のインタビューです!
Q. ファーストの皆様へ向けて、自己紹介をお願いできますでしょうか。
A. こんにちは、ファーストの皆様!Lemonasty(温檸檬、オンレモン)です! 私は主に、カオスゼロナイトメアに登場する戦闘員や仲間たちのGIF二次創作を制作しており、 現在は主にXとpixivで活動しています。 このたび、カオスゼロナイトメア公式バレンタインショートの制作に参加させていただくことになり、本当に光栄です。
Q. 先生は、どのようなきっかけでカオゼロを始められたのでしょうか?
A. ローグライクが好きな友人と遊んでいたときに、その友人に勧められて知りました。 ちょうどリリースして間もない頃で、広告もよく見かけていたので、ダウンロードしてプレイしてみたのですが、 思っていた以上に面白くて、そのままハマってしまいました。ハハ。
Q. カオゼロというゲームの魅力は、どんなところにあると思われますか? また、プレイしていて特に楽しいと感じる部分はどこでしょうか? プレイのコツやノウハウがあればぜひ教えてください。
A. モンスターデザインです!カオゼロのモンスターデザイン、そして戦闘で敗北した際の処刑演出が、 特に魅力的だと思います。それから、モバイルでもバッテリー消費があまり激しくない点も良いところだと思います。 特に面白いと感じたのは「カウンセリング」で、戦闘員が崩壊治療を受けた後にクリスタル報酬がもらえる点です。 まるで「もっと崩壊させてください」と言われているようでした。ハハハ。 プレイのコツとしては、サイコロを見ないほうがイベント判定が通りやすい、ということに気づきました。 必要な数値が18の判定でも、意外と成功することがあるんです。
Q. 普段、創作のインスピレーションは、ゲームをプレイのどのような部分から得ていますか?
A. 私はファーストの皆様が親しみを感じられるような作品を描きたいと思っているので、 政策室やレイ、ハルの好感度ロビーからアイデアを得ました。 ハルにケーキを投げたのは、ハルの性格がとても優しいので、 顔にクリームがたくさん付いても艦長に怒らないだろうと思ったからです~
Q. 先生の作品は、やわらかくて弾むような雰囲気が特徴的だと思います。 このような画風や演出スタイルは、どのように確立されたのでしょうか?
A. お褒めいただきありがとうございます~この絵柄を作り始めた当初は、 表情は必ず(ㅎ.ㅎ)のような顔にしたい、という思いしかありませんでした。 私の大好きなこの顔文字を、一つの特徴として取り入れたんです。 全体的なスタイルとしては、Seseren先生のように、キャラクターの個性がしっかり伝わるGIFを描きたいと思っていました。 方向性がつかめてからは、本格的にコミュニティを運営しながら、ずっとこの絵柄で制作を続けています。
Q. カオゼロ開発チームおよび運営チーム一同、先生のファンです。 特にグローバルコミュニティ(X、Discordなど)では、先生の可愛らしいGIFが大きな人気を集めていますが、 ご本人としてはご自身の人気をどの程度実感されていますか?
A. 私自身も、カオゼロのDiscordコミュニティで、自分が描いたGIFを本当に気に入ってくださっていることを実感しています。 わざわざ過去のDiscordのメッセージまでさかのぼって見に行ったこともあるのですが、 皆様が私の作品をたくさん投稿してくださっているのを見て、本当に幸せな気持ちになりました。 そして、これからも描き続けようと思える原動力になっています。 特に印象に残っているフィードバックは、ナージャのGIFのひとつが、 海外のいわゆる『67』というミームに似ているというコメントでした。 そのコメントを見た瞬間、思わず吹き出してしまいました。本当にそっくりで、とても面白かったです。
Q. 数あるゲームの中で、『カオゼロ』の二次創作を始めることになった決定的なきっかけ(ハマったポイント)は何でしょうか?(例:特定のキャラクターのビジュアル、ストーリー、あるいはゲーム全体の雰囲気など)
A. カオゼロの世界観は全体的にとてもダークなので、だからこそ自分の絵柄で可愛いGIFを作って、 大きなコントラストを出せたら面白いのではないかと思いました。 そうしてゲームをプレイしながら描いているうちに、ここまで続いています。 それぞれの戦闘員に個性的な性格やプレイスタイルがあるので、 新しいキャラクターに触れるたびに「このキャラはどんなGIFにしたらいいだろう」と自然に考えるようになります。 (なので、あまり描いていないキャラクターは、まだ私が出会えていないキャラクターなんです。ハハハ。)
Q. 一番愛情を込めて描いているキャラクターは誰ですか?また、そのキャラクターのどんなところに魅力を感じていますか?
A. 戦闘員ナージャです~私は、彼女の幸せそうな姿をもっとたくさん描きたいと思っています。 実験体でもあり、救出されてからまだそれほど時間も経っていないのに、 感情がないのか、それともあまりにも優しすぎるのか…それでもなお、 ナージャがこの世界に善意を向け続けているところが本当に好きなんです。
Q. 今回のバレンタインショートのコラボ制作にあたって、特にこだわった演出ポイントはどこでしょうか? (映像内に隠された詳細部分や、注目してほしいポイントがあればぜひ教えてください。)
A. これは私が特に気に入っているシーンのひとつなのですが、リンがファーストからハンコをもらう場面です。ちゃんと「政策印」かどうかをよく確認してから押さないといけませんよ~
Q. 今回のバレンタインショートのように、今後またコラボする機会があるとしたら、どのような作品を作ってみたいですか?
A. 実は、カオゼロのGIFを描き始めたことは、私にとって新しい挑戦でした。 それまでは静止画形式の短い漫画ばかり描いていたので、このような短い映像作品を制作するのは今回が初めてだったんです。だからこそ、ストーリー性のある可愛いアニメーションを描いてみたいと思いました。 もしまたコラボする機会があれば、短編動画はもちろん、 メッセンジャー(LINEなど)で使えるスタンプ制作にも挑戦してみたいです。
Q. カオゼロの開発者に望むことがあるとすれば、どんなことですか?
A. 二次創作作家としての願いがあるとすれば、 いつか自分の作品がセーブデータ用ステッカーとして登場するのを見てみたい、ということです。 私はこの機能が本当に大好きで、他の何よりもステッカーを熱心に使っています。 そして、ファーストとしての願いは、オート戦闘AIがもっと賢くなってほしいということ。 それから、「記憶の欠片」を強化するための「記憶の粒子」を「記憶の核」に合成できる機能が登場してくれたら嬉しい、 という点です。 |
今回のインタビューおよびバレンタインショートに参加してくださったLemonasty先生に、
心より感謝申し上げます💛今回のコラボをきっかけに、
Lemonasty先生と今後も素敵な作品づくりを続けていけることを願っております。
また、他のファーストの皆様とのコラボの機会も、これから少しずつ広げていきたいと考えております。
今後公開予定のさまざまな作品にも、ぜひご期待いただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
これまで、大亀裂ランキング1位のファースト様から、
自分の分野で活躍されているクリエイターファースト様まで — それぞれの
フィールドで「ファースト」となった皆様へのインタビューをお届けしてきました。
お忙しい中、率直なお話や貴重なご経験を共有してくださったすべてのファースト様に、改めて心より感謝申し上げます。
今後も、さまざまなファースト様の物語や新たなインタビューコンテンツをお届けしてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします!
『カオスゼロナイトメア』

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